安普請の家と固定電話

台風18号が北海道に近づいている。大雨が降りそうだ。

20年程前、アフリカのマラウイで住んでいた家の中ではは、一旦雨が降り出すと、
トタン屋根を叩く雨のせいで会話が出来ないほどうるさくなった。

安普請の家かきちんとした家のつくりかは、雨季に入らないと見分けがつかない。
乾季にいい住宅と思えても、雨季に雨が激しくなるとうるさいだけでなく、
雨漏りが必ず始まる。チョロチョロした雨漏りが、1ヶ所だけでなく数カ所へ広がっていく。
よくぞ漏電しなかったなと思い返している。

当時、雨は固定電話の繋がり具合へ間違いなく影響を及ぼした。

ある十数年前のドキュメンタリーの中で、アフリカからイギリスへ移住した腐敗政治家の奥さんが、
電話の会話中、都合の悪い話になると「電話の音が聞こえにくい。雨のせいかも」と言った。
その言い訳に大笑いしてしまったことがある。
イギリスで雨が降っても、電話が繋がりにくくなることなど絶対にありえないことを全く知らず、
自分の今までの常識で誤魔化そうとしていたのだ。

たぶん、現在は固定電話のから携帯やスマホの時代へほぼ確実に変わっているので、
雨が降ると固定電話が繋がりにくい問題は、解消というより避けられていると想像できる。
現在の情況はどうなのだろうか。


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# by nshimaafrica | 2017-09-18 11:07 | 1986年-Malawi | Trackback | Comments(0)

本当のトイレかなと考えてしまう程度 BBのS3E12 から

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どうしてもわからない、つまりweblioや英辞郎でもわからない時は、
最後の手段として、絶対に間違えない身内に聞くしかない。

BBのS3E12 Half Measure マイクの昔話から

And I kneel him down and I put my revolver in his mouth and I told him,
"This is it. This is how it ends."
And he's crying, going to the bathroom all over himself.
Swearing to God he's gonna leave her alone.
Screaming, much as you can with a gun in your mouth.

And he's crying, going to the bathroom all over himself.---の意味がとれない。
困ってしまい、ついでにたまのスカイプで聞いたらすぐに教えてくれた。

自分自身が便所状態ってことか。言われて納得。
前後の文脈から「(ビビって)お漏らしながら泣き叫んで」ってことらしい。

the bathroom の部分を本当のトイレかなと考えてしまう自分の英語力の程度が情けない。


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# by nshimaafrica | 2017-09-16 09:01 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)

エイリアン: コヴェナント (2017) Alien: Covenant

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やはり監督を期待して映画館へ行ってしまう。
元をとりたいセコい気持ち。
映像が素晴らしい。
アイディア自体は、よくあるパターンだ。
いつの日にかSFに近いような日が来るとしても、
設定にツッコミどころ満載。


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# by nshimaafrica | 2017-09-15 16:19 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)

漂う背景の眉唾加減

市内の神社にまつわる話を聞くと、その漂う背景の眉唾加減に溜息が出てしまう。
様々な理屈をつけたところで、物理的利害を排除して考えられない。
どれだけ裏側で悲惨な歴史が存在したか。
過去の事実を曲げることはできないだろう。

昔、数回林野庁に係る仕事をしたことがある。
あの筋の唯我独尊の体質を感じた。

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# by nshimaafrica | 2017-09-14 18:19 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

マイクのセリフが好きになった 13話 Half Measure

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ブレイキング・バッドのシーズン3 13話 Half Measures (憎しみの連鎖)の
ジョナサン・バンクス演じるマイクのセリフが好きになった。
英語の勉強にもなると思い、ドラマ専門の脚本サイトから13話を取り出し印刷した。

夜、スカイラーがいない時を見計らって突然ウォルトの自宅を訪れる。
これは professional courtesy (プロのよしみ) などと言って、
マイク自身の過去の経験を語りだす。

かつて町のお巡りをしていた。
暴力を伴う家庭のゴタゴタの通報を受けて実際に現場へ行き、
揉め事を年柄年中ひっきりなしに処理していた時代の話。
その暴力シーンが凄まじい。
取り返しのつかない結果をマイクは悔いている。

口で説明するだけなのだが、目に浮かぶような既視感、現実感がある。

マイクが一人で喋りっぱなしなのだが、これがいい。グッとくる。
繰り返し脚本を読んでいると、自分で話せればいいなと思いまる覚えを始めた。
英語の言い回し、ニュアンスが直に伝わってくる。

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# by nshimaafrica | 2017-09-13 09:10 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)

今日は1日中雨

朝から雨。
しとしとだが冷たい秋の雨。
短い夏も完全にここまで。

遠くの山は雨で煙って見える。
今日は1日中雨になりそうだ。

ベランダのトマトも終わり、茎は燃えるゴミとして今朝捨てた。
町の中に住んでいると畑の収穫などみることもなく、
最近、八百屋の野菜を眺めて秋を納得する。
値段相応の地元の葡萄やリンゴが美味しそうに見える。

先日、札幌駅前のデパ地下で果物を見た。
美味しそうに見える分、値段も結構なものである。
自分の体の細胞が、マックスバリュとその近くの八百屋で出来ているのを改めて知る。

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# by nshimaafrica | 2017-09-12 07:53 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

ダンケルク (2017) Dunkirk

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1年以上映画館へ行かなかった。本当に久しぶりの映画だった。
事前のあらゆる情報を読まなかったが、
クリストファー・ノーランなら、まず期待を裏切らないと思った。
そのとおりだった。
この映画ほどリアルに感じる戦争映画があったのだろうかと思わせる。
水、空、閉鎖空間など、これでもか、これでもかと迫ってくる。
ダンケルクの戦いがイギリス人にとってどれだけ特別なのか非常にわかりやすい。
そして、そのまま刑事フォイルの世界へ繋がっていく錯覚を覚える。


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# by nshimaafrica | 2017-09-11 14:50 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)

リスの気配

近くの小川沿いの公園をほぼ毎日散歩する。

カサカサとした音に気がついてその枝を見上げた。
黒いリスだった。体調は尾っぽを合わせても精々30cmから40cmくらいか。
ここ何年間も歩いていながら初めてリスの気配に気づいた。

2週間ほど前だった。
一旦、リスが身近にいることを知ると、通るたびになんとなく辺りを気にするようになる。

初めてからリスと遭遇したのは、昨日で3回目だった。
そんな時に限ってカメラを持っていない。昨日もそうだった。

リスが気になるのは、どうも俺だけではないらしい。
対面から歩いて来たおばさんが、突然足を止め崖に接する大きな樹を見上げた。
俺も思わずざっと見回したが、気配を感じることができずまた歩き出して、
おばさんの脇を通り過ぎて行った。

50メートルくらして振り返ると、相変わらずそのおばさんはまだ樹を見上げていた。

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# by nshimaafrica | 2017-09-10 09:48 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

多国籍企業のお偉いさんが日本から逃げ出すなら本当にヤバい時

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スカパーのニュースザップの無料放送が毎週金曜日だけになったのは残念だが、
モーリー・ロバートソンとアーサー・ビナードの両名が一度に出てくるのがいい。
ゲストについては、スカパーがこれまでの放送を通じて、
様々な人材の蓄えがあるだろうから、変な奴を呼ぶことはないだろう。

早速、北朝鮮の脅威について、本当にヤバイ情況になるなら、
多国籍企業のお偉いさんが日本から逃げ出す動きを始めた時だろうと、
アーサー・ビナードがコメント。

巨大ハリケーンの影響でフロリダ州の6、7機の原発のうち2機は止められる様子。
それらの原発は、60年代、70年代に作られてかなり古いタイプらしい。
水害に対する想定も甘いと考えられるとの事。


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# by nshimaafrica | 2017-09-08 20:30 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)