ミントだけ

a0183811_08192610.jpg冬の気配を感じる。


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# by nshimaafrica | 2017-11-14 08:21 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

心地よく思い出せる

当時の時間が穏やかに思い出せる。
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# by nshimaafrica | 2017-11-14 08:06 | Trinidad の頃 | Trackback | Comments(0)

登別・白老コース

またカメラを忘れ、PHSのオマケで撮影
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# by nshimaafrica | 2017-11-12 20:56 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

嵐の前の虹

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# by nshimaafrica | 2017-11-11 07:26 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

北大で久しぶりに食事

北大で食事をするのも久しぶり。中央食堂の隣、エルムは初めて。
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# by nshimaafrica | 2017-11-09 18:51 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

街の中心まで河川敷を走る

街の中心まで河川敷をママチャリで走って45分から1時間。
健康のためにいい運動量と思いたい。
同時に電車代をケチる意味もある。
比較的に暖かい日が続いているから、まだ今日はよかった。
一旦冷え込み始めたら、一気に自転車を乗る気が失せる。
冬至に向かって日の長さが短くなると尚更だ。

今年は何故か秋が長く感じる。
今までになく紅葉が自然に映る。
黄色や赤が目に入る。
妙に輪郭がはっきりと見える。
そのことに感謝しようと思う。

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# by nshimaafrica | 2017-11-07 19:11 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

結構大きなダンボール箱だった

彼の顔は未だにちゃんと覚えている。
名前はもう思い出せない。

彼はいわゆる日本でいう所の上級の国家公務員だった。
高級住宅地の一軒家に家族とともに住んでいた。
それだけで十分人も羨む生活だった。

職場の中で順番が回ってきたこともあり、
やっとのことで日本へ研修で行く機会を得た。
だが、その時、既にある病に冒されていた。
アフリカ発祥の病気とも言われているあの病気だ。

たぶん、本人もその自覚があったであろう。
検査は条件に含まれていなかった。
含めていけなかったのだ。
せっかくの機会を逃したくなかったのだろう。
周りの彼に関わる人間は、婉曲に辞退することを望んだが、
彼は受け付けなかった。
自分の意志を押し通した。

日本へ渡り、当初の3ヶ月はなんとか持ったようだが、
その後急激に衰弱し、やむおえず帰国することになった。

帰国便は、何故か首都ではなく二番目に大きいB市に着いた。
たまたま用事で首都のL市からB市へ車で出張中だった日本人Mさんが、
空港で出迎えた。

3、4時間かかってMさんとともに彼はL市に戻ることができた。
自宅に着いた時、すでにとっぷりと日が暮れていた。
玄関の薄明かりの中にちらりと見えたのは、
結構な大きさのダンボール箱だった。

1ヶ月後、彼は帰らぬ人となった。

真新しい日本製のテレビが残った。



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# by nshimaafrica | 2017-11-04 17:15 | 1986年-Malawi | Trackback | Comments(0)

毎年、繰り返す

田舎に住む農村の年寄りは、冬になると家にこもるしかない。
無理して雪下ろしで屋根から落ちる老人もたまにはいるが、
殆どはこもるだけだ。
体も次第に弱くなっていく。
体を動かす機会もなくなるからだろう。
死にそうになるのだが、
雪が溶け始めお日様が出て来ると様子が変わる。
また、春になり畑へ繰り出す。
農作業を再開する。
好きなだけお日様にあたる。
日が長くなるとともに次第に元気を取り戻す。
ついには100%復活する。
毎年、それを繰り返す。
なかなか死なずしぶとい。

これは兄貴から聞いた話。

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# by nshimaafrica | 2017-11-03 11:22 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

11月1日

秋の最後の趣。
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# by nshimaafrica | 2017-11-01 16:28 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)