本物とはこういうものか

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プロの味が宅急便で届いた。
本物とはこういうものかとしきりに納得する。
素晴らしい。美味しい。満足感が溢れて脳内物質を刺激する。
ザンビアまで繋がる。
ありがとうございます。


# by nshimaafrica | 2019-03-19 10:39 | ★たべもの | Trackback | Comments(0)

ホムスがバーゲンに

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近くの店でホムスがバーゲンに出されていた。
賞味期限が近いために半額だとのことだが、どこを見てもわからない。
なかなか売れなかったのであろう。
そもそもホムスか何かわからないはず。



# by nshimaafrica | 2019-03-18 11:52 | ★たべもの | Trackback | Comments(0)

ゲリラとゴリラの発音は同じ

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拙い英語ではあるが、ゲリラとゴリラの発音が同じくらいのことは知っている。
同じように、マネーロンダリングというのに、洗濯の方だけコインランドリーと読んで、
まるで laundry の部分が違う単語かのように勘違いしがちだが、当然同じ意味だ。

リック アンド モーティー(Rick and Morty (2013) s03e08 Episode Morty's Mind Blowers)の中で
リックが孫のモーティーから"Take things for granted"の無知を指摘されて、その記憶を消し去るシーンがある。
何回見てもおかしい。

It really makes you think, huh, Morty? We should never take things for granite.
- What? - I'm just saying, life's short.
We shouldn't take things for granite.
- Are you saying "granite"? - Well, yeah.
It's "granted," with a "D.
" Take things for granted.
Did you actually think it was Jesus Christ, Rick, what are you, a boulder A rock person?
How long have you been saying that wrong? Oh, you like that, huh? I b-b-bet that really blows your mind.

人間が月面に降り立ったのはいつだったか?


# by nshimaafrica | 2019-03-17 11:33 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)

ナイアガラフォールズの自然落下 

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大げさと言われればそれまでだが、未だに染み付いている。2004年。
ふいに、エレベータの恐怖を思い出すことがある。
カナダのナイアガラフォールズ市で泊まったホテルだった。

当時、病院へ駆け込んだくらい体調もわるかったせいもある。* 益々輪をかけたのかもしれない。

泊まった部屋はたぶん6階か7階以上の高さだったと思う。
階段で昇り降りできるような高さではなかった。
どうしてもエレベータを使わざるを得なかった。
昇りはどうってことはなかった。

問題は下りだった。
1階へのボタンを押した後、動くのを感じたのだが、まさしく「自然落下」だった。
0.何秒後に、危うく吊るされた空間にいることに気がつく。
脇の下と耳の後ろから冷たい汗が吹き出すのがすぐにわかった。

以後、乗るたびに自然落下の感覚を味わうしかなかった。
毎回、恐怖を覚悟しながら乗り込んだのを思い出す。
忘れもしない手足の痺れ。

もちろんジェット機の乱気流も苦手だが、エレベータ内で経験したくない。

たぶんあそこで働くホテル従業員は慣れていたのだろう。

トリニダード島の日々の生活では、ナイアガラほどではないが別のエレベータ問題がいつも気になっていた。


# by nshimaafrica | 2019-03-15 10:22 | Trinidad の頃 | Trackback | Comments(0)

「多幸感」に包まれた経験

脳細胞の配列と脳内物質の流れが突然変わったのだろう。
過去に数度「多幸感」に包まれる経験をした。

1度目がアメリカのワシントン州の農場で、
2度目がカリフォリニア州LA近くリバーサイドのバス停で、
3度目が30代だったか、加えてどこで起きたのか思い出せない。
急に大学1年の頃の山へ行きたくてしかたがない気分を正確に当時を思い出したのだ。
このままずっと続けばいいと思った。
眠り込むまで続いたが、翌朝には跡形もなく消えてしまっていた。
4度目は旭川に住んでいた頃、エゾハルゼミの鳴き声を聞いた時。

落ち込んだ気分になったら、幸せに感じた時の事をできるだけ細部まで想い出せばいい。
次第に精神が落ち着いてくる。
今がダメでも、少なくとも「幸せ感」を持てた事実はあった、それを想い出せばいい。

★リラックスする方法

# by nshimaafrica | 2019-03-13 08:53 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)

サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ

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市の図書館に予約してからどれだけ待ったか。
しかしながら、待ったかいがあった。



# by nshimaafrica | 2019-03-09 16:33 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)

いざの時の避難場所

様々な異なるコミュニティーに属することで、自分の身の置きどころが楽になる。
---なんてことを何故今まで気がつかなかったのだろうかと思う。
最近気がついた。今更ながら。

虐められた小中学校生が追い詰められ自殺する例などは、
正にコミュニティーが少なく狭く、「学校」だけの世界から逃げ場がない典型的な事象なのだろう。
どうせ一人だけでは生きていけないし、否が応でも何らかのコミュニティーに所属することになる。
家族、仕事、居住地域、同級生、別々の趣味、国籍、宗教など色々な括りがあるだろうが、
全く交わりのない別々のコミュニティーに属すれば、いざの時の避難場所のヒントになるのかも。

中には無意識に多くのコミュニティーに属している人がいるだろう。
性格にも依るだろうが、自分ではできない故、羨ましく思える。


# by nshimaafrica | 2019-03-07 14:29 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)

前頭葉に重さを感じない

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今日は朝から精神状態が安定している。久しぶりだ。珍しい。

前頭葉に重さを感じない。
これが続くなら、何かとんでもない問題が急に発生したとしても、どうにかして対処できるし、
新しいことを始めるのでさえ全く苦にならないだろう。
精神が硬直し、呼吸が浅くなり、もがく金魚のように水面のぎりぎりで酸素を取り込む必要もないだろう。

しかしながら、何度も繰り返したことだ。
既にわかっている。
数時間経てばまた否定を伴った感情が再び湧き上がり、不安や暗い感情に苛まれるのが想像できる。
だからといって宗教や自信たっぷりな戯言に寄りかかろうとは少しも思わない。

どうしたら暗い穴から抜け出せるのだろう。
果してその日が来るのか。


# by nshimaafrica | 2019-02-28 15:17 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)

星空も見えてくる

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薬(リーゼ10mg)を止めてから、わけのわからぬ夢を毎日みる。
絶望的な気持ちになる夢は少なくなったが、それでも眼が覚めてよかったと思う毎朝。

超巨大な穴の底へ降りていく途中、持っていたデジカメが手元から外れ、
穴底へぶつかりながら転がっていく。
やっとの思いで底へ辿り着くと、何故か天井はなく、地上のような空が広がる。
真っ青な空が、突然真夜中のように暗くなり星空も見えてくる。
風が吹き始め強くなる。
しばらくすると、どこからか呪いの声が聞こえてくる。


# by nshimaafrica | 2019-02-25 11:00 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

三つ子の魂百までも

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大学1年の春休み、自動車免許を取るために田舎の自動車学校へ通っていた。
前半、思ったように進まず時々落ち込んだ。
客観的に考えれば、ありえない話だが、
「このままでは一生取れないのではないか」みたいな気分になった。
元々そう思いがちの性格なのだ。
三つ子の魂百までも。つまり性格は変われない。

気分の上がり下がりが激しいと自覚するようになったのは、東京に住み始めてからだった。
鬱の気もあったのか、自分でコントロールするのが難しかった。

紆余曲折を経て、2007年頃にSSRIを呑む羽目になり、
しばらく続けたが効果を感じることなく、旅の途中、ハンガリーで盗まれたまま中断した。

眠れない理由から抗不安薬リーゼを睡眠薬の代わりに呑むようになって数年が過ぎた。
効きがわるくなり、最近止めようとしてしているのだが「悪夢」が代償のようだ。


# by nshimaafrica | 2019-02-23 20:30 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)

どんどん追い抜かれていく

60歳になる頃から、死について妄想することが多くなった。
知力は元々ないが、体力もなくなってきたことを痛感する。
道を歩いていても老若男女を問わずどんどん追い抜れることが多い。
いつからこんなに遅くなったのだろうかと思う。
歩き方が遅いのは仕方がないとしても、精神面もよくない。
希望という希望がない。
ささやかでも満足感を得るための何らかの努力をしなければ、
いずれ息詰まるのは目に見えている。
ただ惰性で生きているだけだ。

この会社は夜遅くなっても煌々と光が灯っているからいい会社にだろう。
就職相談の爺が吐いた独り言に呆れたのは、1980年代だった。
本気で信じている様子だった。
もう未来はない。
将来確実にダメになるなと思った直感は正しかった。
今でいうブラック企業だが、当時の時代背景に合っていたにせよ、
そのあとの時代で馬鹿な発想だときちんと証明されてしまった。

テレビやtwitterから入る情報は、まず怒りよりも先に溜息しか出てこない。
あの安倍の醜悪なおちょぼ口、あれを支える数がかなり多いらしい。
目眩がする。


# by nshimaafrica | 2019-02-20 12:05 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

ETV特集「宮沢賢治 銀河への旅~慟哭(どうこく)の愛と祈り~」


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宮沢賢治の宇宙観の核を成していたのが保阪嘉内という存在か。
賢治の作品に通底する不思議な感覚が自然に納得できたようになった。
従来の宮沢賢治本に見られる「不自然なこじつけ」に近いような小難しい数々の解説本の胡散臭さが、
これによって一変に吹き飛んでしまった。
早速、今野勉「宮沢賢治の真実」を図書館から借りてこよう。
再放送は2019年2月14日(木) 午前0時00分(60分) らしい。


# by nshimaafrica | 2019-02-10 10:45 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)