コン・ビン・ザン cơm bình dân

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ベトナム、ハノイでの生活の楽しみは、食事だった。大概の日本人の好みに合っていた。

コン・ビン・ザンとは、ご飯とお好みの惣菜を選ぶベトナムの昼食だ。当時のレートで昼食は大体150円前後だったと記憶している。

2010年当時、ベトナム通貨ドンを日本円に換算する時は、ベトナムドン額の下2桁を取って2分の1にして少し上乗せすれば円相当額になったはずだ。

値段の割には、豚の角唐揚、葉物の炒め、高菜漬けとほとんど同じ漬物等、店によって多少違うが、十分過ぎるくらいに満足できた。

今になって悔いが残るのは、コン・ビン・ザンの写真を1枚も撮らなかったことだ。

日本人の同僚は、食事前に一皿ごと毎日必ずデジカメに撮していた。それだけでコレクションになったのではないかと思う。


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by nshimaafrica | 2017-07-31 11:51 | Vietnam の頃 | Trackback | Comments(0)

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