Google翻訳の精度が高くなったと実感する

自分の英語力を棚に上げた上で常々思うことを書いてみる。
読み書きが大してうまくないのを前提にして。

ひと昔と比べ頓にGoogle翻訳の精度が高くなった気がする。
英語から日本語へ翻訳する場合など、固有名詞、新語は別にして、
以前よりもずっとわかりやすく、つまり意味を取りやすくなっているのでないだろうか。

日本人で英語の上手な人が書く英語のベースになる部分は、基本的に日本語「脳」である。
その日本人の書く上手な英語を日本語へGoogle翻訳すると、意外と奇妙な日本語になる。

ところが、母語が英語である人のきちんとした英語の文章をGoogle翻訳してみると、
割合意味がわかりやすいのだ・・そのことに最近気がついた。

日本人の間での会話における「英語がうまい」の程度は、たかが知れている。
母語が英語でない日本人にとって、Toeicで高得点を取ろうが、英検1級だろうが、
基本的な英語力という意味で、アメリカ人のバカより低いだろう。
繰り返すが、英語が母語ではないのだから。

但し、発音をしなければ、難しめな単語などはいい勝負になるかもしれない。
そして、高得点は、日本で就職にするのに役立つかもしれない。

もちろん、英語が世界の標準語などとは、これっぽっちも考えない。
どのくらい役立つかは別にして。

たぶん日本語が母語である以上、きちんと英語を書いたり話したりする能力を高めたいのであれば、
英語自体の学習を別にして、まず日本語力を向上させることが大事だと思う。
聞くのは努力あるのみ、○○ラーニングは信じられない。

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by nshimaafrica | 2017-08-15 09:50 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)

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