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2019年 07月 30日

卵の白い黄身と胴回りが白いカラス

どうでもいいことだが、テレビの料理番組を見てたら昔を思い出したので書き留めておこう。

三十数年前のザンビアで流通していた卵の卵黄は、白色だった。
黄身が白いのである。
卵黄の黄色は、色素であるキサントフィルとカロチンを含む飼料から生まれるらしい。
当時、ザンビアで与えられる餌は、ハイブリッドの黄色ではなかった。
自家採種の白いデントコーンだった。
黄色の卵黄ではなくなるのは当然だ。
救いだったのは、ケージではなく平飼いが多かったことだ。

カラスは全身真っ黒ではなく、胴回りだけ白かった。



by nshimaafrica | 2019-07-30 18:40 | 1982年6月-Zambia | Trackback | Comments(0)
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