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2019年 08月 20日

浦島太郎と新聞ダイジェスト

海外ブラックロード Podcast Radio をパソコンで久しぶりに聞いてみた。
5年ぶりに日本へ戻った長期パックパッカーへのインタビューがあり、
その中で「浦島太郎」的な感覚にならなかったかとの質問があった。
古くからのバックパッカーやインターネット以前の世代は、
日本に戻ってしばらくの間、大なり小なり、何かしらの浦島効果を味わったものだった。
今時は、ネットで世界中どこにいても日本の情報が手に入る時代。
最低限の日本の変化をつかむことができる。
隔世の感がある。

1回目の経験では、松田聖子って誰、ルビーの指環って ???
3回目では、小渕、森などの首相も???
後から新聞ダイジェストなる雑誌を受け取って、隅から隅まで眺めていたことを今でも覚えている。

「はじめての旅先通信」、海外で役に立つ通信マニュアル本 1998年



# by nshimaafrica | 2019-08-20 15:48 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 15日

真駒内公園 14日

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# by nshimaafrica | 2019-08-15 12:59 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 13日

ヨーロッパからの写真 2018

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# by nshimaafrica | 2019-08-13 23:41 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 09日

リックアンドモーティー ・バターロボットのくだり Rick and Morty

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バターロボットは、自分の存在理由を、つまり目的は何かと創造主であるリックへ尋ねる。
テーブルの上でバターを渡すことと簡単に答える。
実際にバターを渡した後、バターロボットなりに考えたらしく再びリックへ尋ねる。
自分の目的は何かと。
唯一の目的はバターを渡すこととこともなげに告げられ、
oh my god と落胆する。
リックはつかさず、welcome to the club, pal (自分達もそう)と答える。
バターロボットと人間の存在に、ほとんど違いはないらしい。

このエピソードの終わりごろ、モーティーのサイエンスプロジェクトの宿題として、
バターロボットは、ジッパー付きの袋に入れられさり気なく現れた。

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# by nshimaafrica | 2019-08-09 09:17 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 06日

アデライン、100年目の恋 (2015) The Age of Adaline

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ありきたりでも、こういうストーリーが好きだ。
まず偶然などありえないから、部分的に「さざなみ」と同じネタかも。
最近気に入った映画が多い。



# by nshimaafrica | 2019-08-06 23:45 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 05日

ミスター・ノーバディ(2009) Mr. Nobody

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2、3本を1本の映画に凝縮した映画。
アメリカ臭さがなく、とはいえイギリスっぽいわけでもない。
アメリカ人ではないヨーロッパの感性だ。
これだけ充実感を味わえた映画をひさしく見ていない。
面白い。もう一度繰り返して観ようと思う。



# by nshimaafrica | 2019-08-05 18:09 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 04日

さざなみ (2015) 45 YEARS

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GYAOで見た。
主人公である妻の気持ちが痛いようにわかるのも、
自分自身(俺)が年取ってきたせいかもしれないけど、
夫が70歳後半になり、ふとした事から過去にふりまわれるのもまた納得できる。
映画の最後が象徴的かもしれないが、あのあとどんな生活を続けるのだろう。



# by nshimaafrica | 2019-08-04 10:24 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 01日

夜も暑い日が続く

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# by nshimaafrica | 2019-08-01 11:39 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 30日

卵の白い黄身と胴回りが白いカラス

どうでもいいことだが、テレビの料理番組を見てたら昔を思い出したので書き留めておこう。

三十数年前のザンビアで流通していた卵の卵黄は、白色だった。
黄身が白いのである。
卵黄の黄色は、色素であるキサントフィルとカロチンを含む飼料から生まれるらしい。
当時、ザンビアで与えられる餌は、ハイブリッドの黄色ではなかった。
自家採種の白いデントコーンだった。
黄色の卵黄ではなくなるのは当然だ。
救いだったのは、ケージではなく平飼いが多かったことだ。

カラスは全身真っ黒ではなく、胴回りだけ白かった。



# by nshimaafrica | 2019-07-30 18:40 | 1982年6月-Zambia | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 28日

豊平公園の紫陽花

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# by nshimaafrica | 2019-07-28 12:45 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 27日

今日は暑い

写真は昨日7月26日。夜、雨にもかかわらず豊平川花火大会が決行された。


# by nshimaafrica | 2019-07-27 15:09 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 23日

平岸高台公園

本州よりマシかもしれないが、天気は安定しない。

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# by nshimaafrica | 2019-07-23 17:40 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 22日

神話も夢の夢になってしまう

札幌駅近くの北海道庁旧本庁舎の中に樺太関係資料館がある。

かつて日本領土であった土地も、一旦全く異なる文化で覆われると
その土地の雰囲気がガラリと変わるようだ。
以前の文化の痕跡がなくなるほど、風土に変化を加えられてしまった地域を
日本国内で見つけることは難しいと思う。

独特の文化を持つ土地や地域であっても、カリブ海、西インド諸島のように、
元々住んでいた先住民を一人残らず皆殺しにして、物理的な文化の痕跡を消してしまえば、
新しい居住者にとっては、「心のふるさと」にさえなりえる。
もともとこのような土地なのだ、我々の土地と思いこんでしまえるだろう。

アメリカの土地の多くは、かろうじて地名にに先住民のかすかな痕跡を感じるだけだ。
北海道も然りで、約89%の地名はアイヌ縁らしい。
ニュージーランドのような元々森林の国であっても、元々マオリの土地であっても、
樹木を切りまくってイギリスっぽい景色に変えることができる。

神社仏閣や水田が似合うような本州、四国、九州の土地であっても、
日本人を全て消し去り、その文化に繋がるありとあらゆるものを徹底的に抹殺、粉砕するなら、
八百万の神の土地という神話も、跡形もなく夢の夢になってしまうだろう。

話は違うが、恨みを晴らすのに、メキシコ人はナイフを使い、アメリカ人は銃で・・
などと大昔アメリカで働いていた頃、まことしやかによく聞いたものだ。
思いの丈をナイフにこめるのがメキシコ人で、相手の時間を止めるためにアメリカ人は銃を使う。
旧道庁本庁舎内の樺太関係資料館を見るたび、何故かわからないがふと思い出してしまう。

アメリカ:ワシントン州オロンド3 足音 1980年~1982年 Orondo, WA, U.S.A.



# by nshimaafrica | 2019-07-22 13:19 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 16日

また八紘学園花菖蒲園

公開期間の終わる前にと思い、天気も花曇りなこともあり出かけてみた。
花菖蒲も盛りを過ぎ多少疲れ気味だった。

多くの見学者はウイークデーからかほとんど老人ばかりだった。
高齢者介護施設の方たちが多かった。
対象が花、施設の近所だからだろうか。
それに今年は入場料が無料。

世話をする付添の面々、明らかに結構年齢が一見して高いのに驚く。


# by nshimaafrica | 2019-07-16 17:18 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)