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カテゴリ:★健康、病気、事故( 73 )


2019年 07月 04日

オチョボ口を見ると不愉快になる

50歳以前までは、体調がわるくなるたびに扁桃腺がよく腫れた。
抗生剤なしの生活など考えられなかった。だが、安直に風邪をひいてのんでいたわけではない。
当時から耐性菌の心配をしていたし、使いすぎないように心がけていた。
アフリカヘ行く前、薬の卸売会社で働いていたせいで、それなりの知識を持っていた。
感染症らしき症状になるたび抗生剤を服用した。

札幌に住み始めてからは、ほとんど抗生剤をのんだことがない。覚えがない。
いざの時、抗生剤の効果が十分期待できるはずだ。
抗生剤のかわりではないが、そのかわりメンタルにかかわる様々な薬をのむはめになった。
体のあちらこちらが経年劣化し始めている。つまり老化だ。

なにが100歳時代だ。馬鹿言ってるんじゃない。
そういう人達もいるだろうが、それ以外の平均寿命を下げる人達も結構な数がいるはず。
安倍や麻生みたいな知性のかけらもなく、加えて共感力が全くないような人間なら100歳まで簡単に生きるだろう。



by nshimaafrica | 2019-07-04 22:53 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 13日

「多幸感」に包まれた経験

脳細胞の配列と脳内物質の流れが突然変わったのだろう。
過去に数度「多幸感」に包まれる経験をした。

1度目がアメリカのワシントン州の農場で、
2度目がカリフォリニア州LA近くリバーサイドのバス停で、
3度目が30代だったか、加えてどこで起きたのか思い出せない。
急に大学1年の頃の山へ行きたくてしかたがない気分を正確に当時を思い出したのだ。
このままずっと続けばいいと思った。
眠り込むまで続いたが、翌朝には跡形もなく消えてしまっていた。
4度目は旭川に住んでいた頃、エゾハルゼミの鳴き声を聞いた時。

落ち込んだ気分になったら、幸せに感じた時の事をできるだけ細部まで想い出せばいい。
次第に精神が落ち着いてくる。
今がダメでも、少なくとも「幸せ感」を持てた事実はあった、それを想い出せばいい。

★リラックスする方法


by nshimaafrica | 2019-03-13 08:53 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 28日

前頭葉に重さを感じない

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今日は朝から精神状態が安定している。久しぶりだ。珍しい。

前頭葉に重さを感じない。
これが続くなら、何かとんでもない問題が急に発生したとしても、どうにかして対処できるし、
新しいことを始めるのでさえ全く苦にならないだろう。
精神が硬直し、呼吸が浅くなり、もがく金魚のように水面のぎりぎりで酸素を取り込む必要もないだろう。

しかしながら、何度も繰り返したことだ。
既にわかっている。
数時間経てばまた否定を伴った感情が再び湧き上がり、不安や暗い感情に苛まれるのが想像できる。
だからといって宗教や自信たっぷりな戯言に寄りかかろうとは少しも思わない。

どうしたら暗い穴から抜け出せるのだろう。
果してその日が来るのか。



by nshimaafrica | 2019-02-28 15:17 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 23日

三つ子の魂百までも

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大学1年の春休み、自動車免許を取るために田舎の自動車学校へ通っていた。
前半、思ったように進まず時々落ち込んだ。
客観的に考えれば、ありえない話だが、
「このままでは一生取れないのではないか」みたいな気分になった。
元々そう思いがちの性格なのだ。
三つ子の魂百までも。つまり性格は変われない。

気分の上がり下がりが激しいと自覚するようになったのは、東京に住み始めてからだった。
鬱の気もあったのか、自分でコントロールするのが難しかった。

紆余曲折を経て、2007年頃にSSRIを呑む羽目になり、
しばらく続けたが効果を感じることなく、旅の途中、ハンガリーで盗まれたまま中断した。

眠れない理由から抗不安薬リーゼを睡眠薬の代わりに呑むようになって数年が過ぎた。
効きがわるくなり、最近止めようとしてしているのだが「悪夢」が代償のようだ。



by nshimaafrica | 2019-02-23 20:30 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 08日

今でもはっきりと記憶しているニュース

1980年の何月かは忘れた。
今でもはっきりと記憶しているニュースがある。
NHKの夕方の放送だった。
アメリカのニューヨークで奇妙な症状の病気が発生しているとの内容だった。
病名も治療方法もわからないとの事だった。
心に引っかかったのか何故か強い印象が残った。
あと付けの印象や記憶では断じてない。アメリカへ旅立つ前の時期だったと思う。

1984年1月から1986年1月までアフリカのザンビア共和国ですごした。
当時、エイズの事が現地で蔓延していたなどと少しも認識していなかった。
ただザンビア人が「スリム病」と呼ぶ伝染病が存在することを何となく気づき始めていた。
その頃、自分が住んでいたアパートの敷地内に住む警備員の姿を見ないなと思った矢先、
人づてに2週間後亡くなっていたことを知った。
それから普段の生活や周りで見かける人間が急にいなくなり、
後から死んでいたなどという出来事を何度も経験した。

少しずつ事情が具体的になってくる。次第にやせ細り、具合がわるくなり、最期には死に至る。
しかも治療方法がわからないとのことだった。
1980年の頭の片隅に残っていた記憶が蘇って、ついに眼の前の事実と重なった。

ただ、いつからアフリカが発祥の地であることを知ったのか思い出せない。

帰国した1986年以降、思い出せる数名の日本人が亡くなったのを伝え聞いた。
治療方法が確立される前の時代だった。



by nshimaafrica | 2019-01-08 18:48 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 23日

年末に向かって

嫌なことや人が原因で心が乱される時などに対する一番の解決方法は、
関わる情報から距離を置くことと忘れること。
学校での虐め対処法と変わらないかな。



by nshimaafrica | 2018-12-23 18:22 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 15日

白昼夢の景色

突然眼を開けたまま夢をみることがある。
眼の前の景色は具体的に見えるのだが、
頭の中ははるか彼方の土地を夢見ている。
行ったこともない外国の風景や光に変化する。
極めて精神状態がいい兆候だ。

若い時は妄想の連続だったが、歳を取るに従い、
その回数も知らぬ間に少しずつ少なくなってきた。
老いてその想像力が落ちてきたことを自覚する。

緑内障の、気づいた時には視野欠損が広がっていたなんてあるように、
白昼夢は、ある種のリトマス試験紙なのかもしれない。



by nshimaafrica | 2018-12-15 13:37 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 11日

夢をみた朝

朝方、毎日必ず夢をみる。夢をみられない時は明らかに後からメンタルの調子が十中八九悪くなる。
今朝は、昔お世話になった人とか知り合いだった奴が現れた。
物語の展開は夢だからもちろん奇想天外。
夢の中での自分の対応と現実生活での反応があまり変わりない。
夢の中でさえ自分の性格の限界を感じてしまう。
旭川での商品配達の日々とトリダード島でのプロジェクトリーダーが現れ、混ぜこぜになり、
あれだから、こう、これならあれといった具合にとんでもないストーリー。
普段の現実の生活にあまり変化がないから、十分な夢で毎朝海外旅行から帰ったばかりの気分になる。
頭の中のカスがきれいに取り除かれるのを自覚できる。
脳味噌がキレイに掃除されている限り、認知症になることはまずないだろう。



by nshimaafrica | 2018-12-11 13:51 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 08日

ストレスに耐性がなくなってきた

昨年から1年も過ぎたのかと思い返す時、時間が過ぎるのが早いとか、
何をして過ごしてきたのだろうかなどと月並みな思いをする。相変わらずだ。
ただ最近はっきりしてきたことは、ストレスに耐性がなくなってきたことだ。
つまり、ちょっとしたやりとり、仕事?みたいなことでも、動悸を感じ睡眠が妨げられる。
テンションが低いままの情態が、普通の情態になってしまった。
不惑の域になった、大概のことに驚かないと称する連中がいる。
羨ましいと思う反面、ホントかよとも思う。



by nshimaafrica | 2018-11-08 09:07 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 29日

少しずつ壊れる

ここ2ヶ月の間にエコー、CTスキャン、MRIなどで胆嚢付近を検査した。
治療の目処がついたと思ったら、先日の日曜日、2011年ベトナムで治した奥歯の一部分が割れて裂けた。
翌日、早速歯医者へ。これもどうにかなりそうだが、それにしても体のどこかが次から次と壊れる。
歯に関しては定期検査の予約など必要がない。何故なら定期的に必ず壊れるのだから。
こうやって年を取るのだろうが先が思いやられる。
70歳まで行き着くのだろうか。

今から考えると、トリニダードの終わり頃から既に劣化が始まっていたのだと思う。
弱い部分から始まるとアドバイスされたが、確かに最初は眼からだった。



by nshimaafrica | 2018-08-29 18:09 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)