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カテゴリ:★今までに行ったことのある国( 7 )


2017年 08月 31日

パスポートの更新

有効期限が切れる前にパスポートの更新手続きをした。
これから将来、あと何回スタンプを押されるかわからないのに、
10年用が16000円とは、ちと高すぎる。
海外へ行く用事が発生した時に5年用を取ればいいし、安いとのアイデアも納得するが、
イザという用事が出てきたらそうもいかない。

最後のページで自分で住所を記入する部分がある。
パスポートセンターで、事務の女性からさり気なく注意された。
今後、住所変更などがあった場合、
ホワイト(修正液)を使わないで線を引き修正してください。
更に、渡航中、偽物と思われずに済んでよかったですね、と言われた。
「日記」云々と書いたことがあったが、実は、
他人がどうのこうのと言える情況ではなかったのだ。

最初に海外へ出たのが22歳だった。
色々あったので、今回で13冊目になる。
5年用を持ったことがない。


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by nshimaafrica | 2017-08-31 13:25 | ★今までに行ったことのある国 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 14日

昔の旅券はサイズが大きかった

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もう少しで旅券の有効期限が切れる。更新時期が近づいてきた。
実際の所、随分パスポートを使っていない。
今すぐ外国へ行く予定や機会はないが、
いざという時のために更新をしておかなければ。
有効期限が切れる前であれば、戸籍謄本もいらないようだし、
早速来週にでも写真を撮って手続きをしようと思う。
それにしても手続料が高すぎる。

9年ほど前、トルコのイスタンブールでパスポートを日記帳代わりに書き込みをしていた旅行者に会ったことがある。
入国、出国スタンプに添って旅の出来事を書いていたらしいが、
どこかの国のパスポートコントロールだったか日本大使館だったか忘れたが、
とにかく注意されたらしい。もっともだろう。

しかしながら、常識はずれにせよ、なかなかやるではないか。
詰まるところ、身分証明書と「まず紛失しない日記」を兼ねていたわけだ。
そんな神経を持てたら、行って行けない国はない。

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by nshimaafrica | 2017-08-14 08:45 | ★今までに行ったことのある国 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 01日

思い返すと怖くなる

今から考えるとよくもまあ、あんな寂しそうな所に泊まったものだと思う場所が頭に浮かんでくる。
極めて主観的な感想だ。
田舎であるとか都市から離れているとかの問題ではなく、思い出すと血の気が引いてくるような場所だ。
そこへ至るまで、過ぎ去るまでの時間的な前後は、訳の分からない緊張した精神状態なので、
寂しいも、気持ち悪いも何も感じない、思わない。
時間が経って後からよくもあんな所に泊まれたものだと思い返す。
出てきてから怖がるのだから、まるでお化け屋敷の真逆の心理状態だった。

オーストラリア、パースの内陸側の山の中のゲストハウス、カカドュー国立公園近くの南の小さな町。
夏の喧騒が終わり、天気がわるい中での誰もいなくなった海岸線の雰囲気そのものだった。

アメリカのアイダホとユタの州境の小さな誰もいない町、インターステートハイウェイを降り、少しだけ通り過ぎただけだった。
すぐに異様なオーラを感じた。どの家にも窓には不気味な人形が飾られていた。人の気配が全くなかった。

パタゴニアは、プンタアレナスやプエルトナタレスの町と言わずとも、地域全体が世界の果ての雰囲気が漂っていた。
普通の当たり前の町だった。ただ紫外線が非常に強い地域だった。
眼が応えた。なおさら「光」のイメージが強い。
移動中、長距離バスの添乗員を「あいつは公安に違いない」と思い込み、
危険だから何とかしなくてならないとその時真剣に思い続けた。
たぶん、自分の頭が多少おかしくなっていたのだと思い返している。

逆に、やばそうだったのに当時も今も不安を感じないのは、
ザンビアとザイールの国境に接したブッシュの中の道筋と集落。
未だに不思議だと思い返すのは、6差路が茂みの中に存在したことだ。5差路ではない。ロクサロ。
どの方向も全く同じように見えた。一瞬区別がつかなくなった。方向音痴になった。
まるで、漫画「ぼのぼの」に出てくるような場所だった。
バイクの轍を見てはじめて自分の位置を確認することができた。


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by nshimaafrica | 2017-06-01 10:44 | ★今までに行ったことのある国 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 16日

途上国でも、先進国でも変わりないこと

様々な国を渡り歩いてきたことのある大使館の参事から聞いたことで印象が残ったことがある。具体的に赴任の準備から、実際に任地へ移動、住み家、口座開設、電話、電気等の開通を終えて、普通に生活を始められるまで一番短かった国は、自分が経験した中ではカナダだったとか。カナダの場合、家の確保を別にして、他は2週間で済んだとのことだった。様々な国の意味とは、一つ二つの先進国から開発途上国ではなく複数のだ。

落ち着くまでの具体的な期間は、個人で大きく違うかもしれないが、全体の傾向として先進国のほうが楽である。大前提として英語なら英語といった風に、同じコミュニケーション言語を使えるという大前提でだ。

マラウイは、当時首都に不動産屋がなく、口伝えかスポーツクラブの掲示板、トリニダードは不動産屋があったが、決まるまでホテル暮らしを続けた。ベトナムは、アパートメントホテルだった。当時は、インターネットや携帯が十分発達していなかった。接続がダイアルアップで常時接続ではなかった。スマホはもちろん存在しなかった。

たぶん、現在の情況は、世界のどの国へ行っても大きく変わっているだろう。もっと便利になっているだろう。特にこの過去十年の変わり方は凄まじいようだ。もはや、自分が経験したことは全て昔話だ。但し、最低限変わらないことがあるとしたら、本当に信用するに値する人間を見つけられるかどうかで、最も重要な事。それ次第で事が動くかどうかが決まる。途上国でも、先進国でも変わりないと思う。

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by nshimaafrica | 2017-05-16 10:23 | ★今までに行ったことのある国 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 14日

住んだ土地の写真は、いろいろな思い入れが入り込む

32年前の写真 ザンビア
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自分の撮った写真を見比べる時、重さ、軽さの違いを感じる。
旅行で通り過ぎた土地の写真は、あくまでも通りすがりの風景である。
軽い。

長く住んだ土地の写真は、自然にいろいろな思い入れが入り込む。
珍しくて撮った写真であっても、時間が過ぎればあまり印象に残らない。
客観的に比べれば、大して違いはないのだろうが、
自分の記憶の証拠として考えれば、大きな差となって心に残る。

2007年の世界一周は、それなりの思い出が写真として残った。

37年前のアメリカの土地や、32年前の、21年前の南部アフリカ、17年前のカリブ海。
写真の枚数は少ない。
だが、脳味噌の芯まで突き刺さったような記憶として残っている。

6年前のベトナムは既に50歳代に入っていた。
輪郭がぼやけている。
いい人達に恵まれた。
但し、手足がしびれるような感覚を持つことはなかった。
 
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by nshimaafrica | 2017-04-14 19:17 | ★今までに行ったことのある国 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 27日

もうアメリカへ行くこともないだろうな

visited 25 states (49%)


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by nshimaafrica | 2015-09-27 10:01 | ★今までに行ったことのある国 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 26日

中南米へは行ってみたいが夢の夢、遠すぎる

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by nshimaafrica | 2015-09-26 16:17 | ★今までに行ったことのある国 | Trackback | Comments(0)