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カテゴリ:★音楽、本、DVD( 84 )


2019年 09月 12日

場所が必要なのがアナログ世代か

場所が必要なのがアナログ世代かも。
かといってオーデオにお金をかける気もない。
一応記録のために写真に撮ってみた。

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by nshimaafrica | 2019-09-12 01:13 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 20日

浦島太郎と新聞ダイジェスト

海外ブラックロード Podcast Radio をパソコンで久しぶりに聞いてみた。
5年ぶりに日本へ戻った長期パックパッカーへのインタビューがあり、
その中で「浦島太郎」的な感覚にならなかったかとの質問があった。
古くからのバックパッカーやインターネット以前の世代は、
日本に戻ってしばらくの間、大なり小なり、何かしらの浦島効果を味わったものだった。
今時は、ネットで世界中どこにいても日本の情報が手に入る時代。
最低限の日本の変化をつかむことができる。
隔世の感がある。

1回目の経験では、松田聖子って誰、ルビーの指環って ???
3回目では、小渕、森などの首相も???
後から新聞ダイジェストなる雑誌を受け取って、隅から隅まで眺めていたことを今でも覚えている。

「はじめての旅先通信」、海外で役に立つ通信マニュアル本 1998年



by nshimaafrica | 2019-08-20 15:48 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2019年 03月 09日

サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ

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市の図書館に予約してからどれだけ待ったか。
しかしながら、待ったかいがあった。




by nshimaafrica | 2019-03-09 16:33 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 21日

「80’s」橘 玲

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同じ時代を生きてきたことに共感できる一方、世の中の見え方もこんな風に違いがあったのだと痛感させられる。
「マネーロンダリング」「永遠の旅行者」「タックスヘイブン」などの小説を先に読んでから「80’s」に至った。
それぞれの小説の主人公は、果たしてどんな育ち方をした設定なのだろう。
普通の日本人ではほとんどありえないと思ったものだ。
橘玲のエッセイ、ハウツー物?などを全く読んだことがなかったので、
作者は、相当に地頭が良く元々資産家でスマートな人生を築いてきたに違いないと勝手に思いこんでいた。

実際は、若者なら誰もが抱くような疑問や悩みに直面し、そのつど行動し、変化を重ねてきたようだ。
但し、眼の前の問題に対し、一々の対処の仕方の中に普通ではない高い学習能力を感じる。

自分の80年代を振り返る時、どうしても櫛の歯が欠けたような記憶しか残らない。

この歳になって若い時期にすべき苦労をしなかった分のつけが回ってきた気がする。
悔いはないが、そのつどの決断の積み重ねが今なのだろうと思い込もうとしている。



by nshimaafrica | 2018-11-21 13:31 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 13日

絵はがきにされた少年  藤原章生

どうしてこの本を読んでみようかと思ったのは、
辺見庸のブログで藤原章生について述べた部分があったからだ。
早速図書館から単行本を借りて読んでみた。
アフリカ、特にサブサハラ諸国を取り上げたエッセイ集。

そもそもアフリカと一括りすること自体に無理があるのだが、
アフリカという言葉が醸し出す最小公倍数のようなエッセンスが詰まっている。

色々な国があり、国情が違っているのは確かだが、一方、
他の大陸にはないが、アフリカ大陸に共通する要素があると、
ある程度生活した経験がある人なら、たぶん自然に納得できるだろう。

逆にアフリカの空気を吸わずに、このエッセイの中で取り上げる内容がどれだけ理解できるのだろうか。

取材先の様々な人達のリアクションが予想、事前に想像する回答と全く異なる----、
いかにもアフリカなのだ。意外性の裏側を解説してくれる。頷く。

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by nshimaafrica | 2018-06-13 21:34 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 17日

なずずこのっぺ

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思いがけず当たった。



by nshimaafrica | 2018-01-17 10:12 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 26日

50円の古本にしては十分

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今年10月、札幌の藤女子大学園祭に本格インドカレーを食べに行った。
ついでに古本販売の教室に立ち寄ってみた。
大抵横目で見ながら通り過ぎるのが常なのだが、
並んでいたのはほとんど見覚えがあるような類だった。
これらの本はどこから集められたのかと販売係の女子大生に尋ねると、
大学関係者の放出本との事。
本の種類からすると同世代のように思える。
たぶん、断捨離、あるいは引っ越しのために札幌から離れるのに手放したのであろう。
以前、図書館から借りて読んだことのある本を購入。
50円だった。


by nshimaafrica | 2017-12-26 10:38 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 23日

戦前のヒット曲を歌っているのを見た

わずかな写真と映画音楽で見知らぬ土地を妄想できたのは、1970年代だ。
あくまでも表面上平和な時代を生きてこれたのだと改めて思う。
ラジオ音源を録音するのに、「エアチェック」などという言葉があった。
高校時代、毎月火曜夜8時、NHKFMから流れてくる関光男の映画音楽が待ち遠しくてしかたがなかった。
毎度モノラルのオープンリールテープレコーダーに録音したものだ。
また、1週間の間に何回もテレビでぶつ切りの映画が放送されていたのを思い出す。
情報源が極めて限られていたにもかかわらず結構満足していたのが不思議だ。

解釈は様々あるだろうが、70年代に中学、高校、大学の時期を過ごせたのは幸運かもしれない。
いろんな意味で世の中がガラガラと音を立てて変化していた。
ぼんやりとベトナム戦争の「テト攻勢」「北爆」の放送や新聞記事を覚えている。
ビートルズが解散したのも、解散後にジョン・レノンが「イマジン」、ジョージ・ハリスンが、
「マイスィートロード」、ポール・マッカートニーが「アナザーデイ」をヒットさせたのも、
スプリングスティーンの「明日なき暴走」、ディランの「欲望」のアルバムも、
エルビス・プレスリーが死んだのも、はっきりと実際の時間軸で記憶している。

自分の中での時差が出てきたのは80年代後半からだ。テレビ、ラジオもなかったし、社会で働き出した時期と重なる。

先日、父親が戦前のヒット曲を聞き続け、歌っているのを見た。
若い時の記憶は、最も印象深く、90歳近くになってもずっと残り続けるようだ。


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by nshimaafrica | 2017-12-23 11:27 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 02日

「永遠の道は曲がりくねる」宮内勝典

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読み応えがある。

自分の中にある旅先での妄想のパズルが少しずつ繋がっていくような錯覚を覚える。

様々な角度から迫る、つまり混ざりあった人種、地域、立場を背負う面々が登場する。
宮内勝典のこれまでの体験・経験が凝縮して物語が進行するように思える。

最後に現れる海亀は、「2001年宇宙の旅」に生み出される新人類に相当する存在なのかも。



by nshimaafrica | 2017-12-02 15:52 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 26日

夜が気持ちいい

夜、窓を開けていると虫の音が聞こえるような季節に変わった。
暑くも寒くもなく心地いい。
宮内勝典「永遠の道は曲りくねる」を図書館へ予約した。

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by nshimaafrica | 2017-08-26 23:21 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)