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2011年 02月 28日

ノルウェー:世界一周2007年12月~2008年6月 ヨーロッパ29 Norway

ベルゲン Bergen

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ベルゲンは写真の通りの雰囲気だ。全て重い感じがする。オスロへはベルゲン急行で戻った。途中の駅では雪がちらついていた。
オスロは丘の上のユースホステルに泊まった。白夜で夜の11時になっても辺りは明るく、カーテンを閉めなければ眠れなかった。


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by nshimaafrica | 2011-02-28 11:37 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 27日

ノルウェー:世界一周2007年12月~2008年6月 ヨーロッパ28 Norway

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ベルゲンに到着するまで田舎町を何箇所も通り抜けた。日の長い夏はいいけれど、冬に夜が長くなるといかにもつらそうな土地だ。6月始めのソグネフィヨルド観光だったが、一旦翳れば気温が急激に下がり、生活するのはなかなか厳しいのではと思わせるような天気だった。逆に日が射せば光線は極めてシャープでなるほど緯度の高い国だと納得した。


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by nshimaafrica | 2011-02-27 09:01 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 26日

グレナダ:南の島で見つけたりんご GEE WITZ 2003年3月 Grenada

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写真とスーパーは関係なし


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東カリブ地域の小さな島国グレナダへ行った時、地元のスーパーマーケットに入ってみた。グレナダも例外に漏れず、カリブの人々は何故かりんごを好む傾向がある。ここでも冷蔵庫の中にビニールに5、6個入った緑色のりんごが一袋あった。袋にはgee witz  と書いてあった。はるばるアメリカ、ワシントン州から輸入されたグラニースミスという品種だった。昔、ワシントン州の果樹園で働いていたことがあった。となりのオービルフルーツカンパニーのブランド名がgee witz だったことを覚えていた。

急に懐かしくなり、しばらくりんごに釘付けになった。しげしげと見続けた。

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by nshimaafrica | 2011-02-26 08:35 | Trinidad の頃 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 25日

ハイチ:カリブの島 2003年2月 Haiti

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訪れたのはもちろんハイチの大地震のずっと前だった。調査で行ったため、ろくな写真はない。でもその周辺国の島々の中で一番印象深い国がハイチだった。

空港についた途端、これはヤバいという勘が働いた。過去にそんな経験をしたことがあった。直感というか、つまり防衛本能が反応するのかもしれない。しかも英語が通じないフランス語圏だ。カリブの能天気さがなく、街並み、人々が発するオーラがまるでアフリカだった。

遠くの山を見るとみんな茶色に禿げ上がっているのに反し、街の中心に向かってだんだんと緑が濃くなっていった。人家が緑を確保している状態だった。

トリニダードに来て以来、花や樹木を見ても特段、印象深く感じなかった。不思議なことに、ハイチに着いた途端、何を眺めてもその輪郭がくっきりとして見えはじめた。まるでに十数年前アフリカに初めて接したような印象だった。

漁村へ行ってアメリカ人ピースコーに通訳をしてもらいながら調査を行った。漁船は、帆かけ船で、完全に時間が止まっているような錯覚を覚えた。

帰り際、山が禿げ上がっている理由がわかった。全て燃料用の薪として切ってしまって表土が露出してしまったからだった。ハイチでの業務を終了し次の出張先であるアンティグア・バーブーダへ向かった。エスパニョーラ島の南側に沿って飛んでいった。左手の窓から島が見え、ハイチと隣国ドミニカ共和国との国境線がはっきりとわかった。禿げ山が終わるとくっきり深い緑が現れてきた。


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by nshimaafrica | 2011-02-25 15:07 | Trinidad の頃 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 24日

高知:須崎 2000年11月~2001年8月 kochi, Japan

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仕事の関係で高知県の須崎に10ヶ月住んでいた。山の上の高校の下で裏山がお墓だった。急坂を登りきったところにある一軒家で、二階から須崎湾が見えた。夜になると、須崎湾を背にパチンコ屋のネオンが毎日点滅していた。

ある日、妻が小さなダンボール箱を差し出した。子犬だった。保健所からもらってきたのだという。処分される前の数匹の中の一匹だった。妻と娘がアボと名付けた。二人は大喜びで世話をしだした。柴だろうがなんだろうが、そんなことはどうでもいいことだった。可愛くて仕方がなかった。

俺たち家族は、この土地には何の縁もゆかりもなかった。子犬を連れて歩くことで、なんとなく分け判らずお墨付きをもらったような気になった。アボと一緒にそこら中を徘徊した。

数ヵ月後、カリブ海のトリニダード・トバゴという国へ赴任することになった。アボは東京の妻の親戚に引き取ってもらうことになった。高知空港でケージに入れ、羽田で受け取った時、全く奥から出てこようとはしなかった。力ずくで引きずりだそうとしたが、四足で踏ん張ったままだった。完璧に怯えきっていた。

短い四国での生活だったが、忘れてしまうことはないと思う。

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by nshimaafrica | 2011-02-24 15:55 | ★ワンコ、ニャンコの類 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 23日

ノルウェー:世界一周2007年12月~2008年6月 ヨーロッパ27 Norway

オスロ Oslo

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オスロからベルゲンまで少しでも安くあげるため、一回乗り換えのバスを利用した。13時間くらい乗っていたと思う。

物価がことごとく高く、息を吸ってもお金を取られそうで一番安いはずのホステルでも1泊4200円以上かかった。しなびた野菜も正規の値段で売られていた。ノルウェー国民にとってはいい国かもしれないけど、旅行者にとってはめちゃくちゃきつい物価水準だった。

スカンジナビア航空の代理店が首都のオスロ市内に存在しなかった。合理化のせいなのだろうか。航空券の変更などは全て電話で行わなければならず、公衆電話でちょっと待たされても、あっという間に千円近くが吹き飛んだ。繋がっと思ったら、埒があかない。ヨーロッパに入ってから何回も経験したことだったが。つまりアジア地区とヨーロッパ地区では、各地域ごとに好んで使用されるホストコンピュータの種類が異なり、また航空会社の予約番号が異なり、Eチケットに記された予約番号で他の航空会社の航空券の存在を確認できないことが時にあるということだった。国際空港でのパソコンでは認識できても、街の中の各航空会社のネットワーク上で「あなたの航空券はネット上に存在しない」などと言われて、道中何回も激怒したことがあった。

世界一周航空券に変更を加える場合、最初の航空会社へ連絡を取るのが最も簡単な方法で、俺の場合はタイ航空だった。幸運だったことは、今回の旅行先の国々にタイ航空のオフィスが必ずあり、しかも、なんとオスロにもタイ航空が存在したことだった。大変だったのはそのオフィスの住所を探しだすのに苦労したことだった。やっとのことで一旦探し出したら、出発の変更依頼などは何事も問題なく簡単に処理された。


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by nshimaafrica | 2011-02-23 15:57 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 22日

ドイツ:世界一周2007年12月~2008年6月 ヨーロッパ26 Germany

ローテンブルク Rothenburg

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ふと入った小さな肉屋でサラミを買い食べてみた。子供の頃、祖父の友達が酒の肴に持ってきたサラミの味を数十年ぶりに思い出した。本物の味を思い出した。日本の「魚」と同じように、ヨーロッパでは「肉」の奥が深い。

フランクフルトからノルウェーのオスロへ飛んだ。


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by nshimaafrica | 2011-02-22 21:59 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 22日

ドイツ:世界一周2007年12月~2008年6月 ヨーロッパ25 Germany

フランクフルト、ハイデルベルグ Frankfurt, Heidelberg

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リスボンからフランクフルトへひとっ飛び。

どんなものでも相性というのがある。清潔できれいだ。だがドイツは、やはりドイツだ。


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by nshimaafrica | 2011-02-22 16:23 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 21日

ポルトガル:世界一周2007年12月~2008年6月 ヨーロッパ24 Portuguese

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リスボン Lisbon、エドゥアルド7世公園
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ジャカランダの並木
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初めてのポルトガル旅行、季節は冬だった。黄昏の雰囲気もわるくなかったが、ジャカランダの咲く季節はもっと気持ちがいい。また以前と同じように城に登って河を眺めてみた。


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by nshimaafrica | 2011-02-21 17:53 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 20日

ベトナム:ハノイの風景2 2011年2月 Vietnam

ホワンキエム湖周辺 Hanoi

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寒さが和らいで来たと同時に結婚記念アルバムのための撮影が急に盛んになりだした。
これは風物詩以外の何ものでもないと思った。


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by nshimaafrica | 2011-02-20 17:31 | Vietnam の頃 | Trackback | Comments(0)