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2012年 05月 31日

発電機を使う

住宅に前もって備え付けになっているのではなく、いわゆる発電機を家で使用した経験がある、たぶんそんな人は滅多にいないのではないだろうか。
たぶん管理が100ボルトよりも楽なはずの220~240ボルトの場合、つまりマラウイに住んでいたときの場合は、まず、外部と繋がっている電源のブレーカーを落として家の中の電気系統を独立させる。次に発電機の電源出力ソケットを普段使っているコンセントに繋げて、発電機を動かす。停電の時など、最低限の電気を頼りないが一応確保できたものだった。理屈で考えれば当たり前だが、実際にそんなことができるのかと思うことが当たり前に行われている事例があった。

例として、モーターが壊れた場合、中のコイルを手で巻きなおすとか、外に立っている電柱に集まってくる複数の電話線を繋ぎ変えて無料で電話してしまう等などが思い出される。「ある」状態と「ない」状態の違いが大事ということかもしれない。

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by nshimaafrica | 2012-05-31 10:07 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 30日

ひさしぶりのラジウス、石油コンロ

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ラジウス:かつて登山などで使われた石油コンロの商品名が、携帯石油コンロの代名詞になったものだ。写真のラジウスは、1976年に水道橋の登山用具店「さかいや」から購入した「プリマス」。未だに元気よく燃え続けている。石油を揮発しやすくするために暖めるプレヒート用の固形燃料、いわゆる「メタ」が毎年値上がりし、内容数がどんどん少なくなっていった。ガソリンよりも安く安全で随分重宝したものだった。今では軽量な使い捨てのガスコンロが主流になり、ガソリン用の「ホエブス」と同様、「ラジウス」の言葉自体を知らない登山者が多くなったようだ。
海外では、組み立て式ではない一回り大きいサイズの石油コンロが、実際の調理用として使われている場合もある。今も愛着があり、ごみにしてしまうには惜しくて、たまに燃やして動くことを確かめ、青白い炎を見ながら完全に自己満足してしまう。


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by nshimaafrica | 2012-05-30 09:01 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 29日

1978年の尾瀬

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今年で一番天気のいい日かもと、尾瀬小屋で言われた。

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by nshimaafrica | 2012-05-29 09:17 | USA以前、1980年迄 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 28日

リンゴの味を比較する

秋映 2009年
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りんごの場合、疑いなく国産がおいしい。アメリカのワシントン州産、ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパ産と比べても比較にならない。以前、テレビを見ていたらイタリア北部在住の日本人の奥さんがこの地元のリンゴほどおいしい味を味わったことがないなどと言うのを聞いて思わず噴出してしまったことがあった。そのリンゴは黄色で最近の品種などと説明していたが、それは確実に長野県で育種された「シナノゴールド」という品種だった。イタリア北部で生産・販売に関する許諾契約されている日本生まれの品種であることを知らなかったのだろう。いかにもヨーロッパで好まれそうな味だ。

ベトナムのスーパーマーケット(BIG C)では、ニュージーランド産の「ガラ」、ワシントン州産の「レッドデリシャス」、青リンゴ「グラニー・スミス」、中国産のおもいきりまずい「フジ」 などが並べてあった。鮮度がわるいのはしかたがないが、口にするたび購入したことを後悔したものだった。

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by nshimaafrica | 2012-05-28 10:43 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 27日

アメリカ産サクランボの味

G&C Farmsから

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もう少しでサクランボがおいしい季節だ。国内産が出始める前にカリフォルニア州の輸入サクランボがスーパーへ出始めた。アメリカの農家と輸入業者は、国内産と競合しないうちにおもいきり儲けましょというところだろう。以前にも書いたことがあるが、サクランボはどんな品種にもかかわらず、なんといってもアメリカ、ワシントン州の味が最高だ。日本へは、カリフォルニア産からワシントン産へと季節が徐々に進むにつれ移行していくものだが、日本人はどうしてもあの軟い日本国内産を好む。ワシントン州ものが出てくる時には、すでに6月の終わり、7月の初めになってしまい、つまり気温も高くなってしまっている。その頃になると、東京などではサクランボが好まれず、他の果物、デラウエアなどのブドウが市場で幅を効かすことになる。本物のサクランボの最高の味に気がつくことなしに季節が過ぎてしまう。

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by nshimaafrica | 2012-05-27 18:24 | ★たべもの | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 26日

真駒内公園散歩 札幌 

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豊平川河川敷右岸を通ってから真駒内公園内をママチャリで走った。気持ちいい散歩。

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by nshimaafrica | 2012-05-26 12:11 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 25日

TATA タタ・バス 懐かしい平行四辺形

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現在、インドのTata Motors Limited(タタバス)は、旧宗主国イギリスのランドローバーなどのメーカーを呑み込んでしまうほどに成長している巨大自動車企業だ。30年前でも、少なくとも東、南部アフリカのどこにおいても「タタ・バス」を見ることができた。バスの「TATA」と履物の「BATA」は、アフリカのどこでも目にすることができたものだった。何百キロも走る長距離バスは、ヨーロッパの有名メーカーの中古バスだったが、それ以外のローカルバスや各駅停車の長距離バスなどは、ぼろぼろですぐにでも止まってしまいそうなインド製「タタ・バス」がほとんどだった。走り続けるのが不思議と思われるような雰囲気がいつも漂っていた。聞いたところによると、バスのドライブシャフトの前方部が外れて路面に落ちて、それが地面に突き刺さり、力の行き先を失ったドライブシャフトが車内の床を突き破った事故があったことを聞いた。また、事実かどうかわからないがタタバスの車体の骨格であるシャシの部分が「木製」であるとの噂があったことは確かだ。何故ならバスが遠くから近づいて来るのだが、いつもバスは正面を向いているように見えないのである。微妙ではなく、はっきりわかるくらいの角度でずれているのある。つまりバスを仮に頭上から見下ろすとバス全体の形が「平行四辺形」のまま直進していたに違いない。斜視のようなバスを南部アフリカのいたる所で出くわすことが多々あった。

ちょうど、飼い主と並んで歩くワンコと同じ歩き方だ。


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by nshimaafrica | 2012-05-25 09:07 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 24日

トリニダード・トバゴ: 欠陥エレベータ 2001年~2006年 Trinidad and Tobago

a0183811_9451656.jpgトリニダード・トバゴの5年間住んだアパートのエレベータはシンドラー社製だった。日本の事故で有名になったあの欠陥エレベータ会社だった。事故が起こる前から、とんでもなく危険なエレベータだった。日本で事故が発生した時、さもありなんと思った。もう一度どこのエレベータ会社か確認したが、はっきりとシンドラーと内側に刻まれていた。実際、ドアが開いてエレベータの箱の床面と建物側が10センチぐらいずれていることはなどまれではなかったからだ。ずれるのが当たり前で、ひどい時はドアが開くと何もなく、真っ暗な空間の中にエレベータの箱の天井が下の方に見えたことが数回あった。いつ事故が起きても不思議ではなかった。日本での事故後まもなく、海外のトリニダードでも光で反応すると思われるセンサーが突貫で取り付けられた。以前ほどの段差は発生しなくなったが、それでも今度はいつかワイヤーが切れるのではないかといつもビクビクしてしながら乗り込んでいた。


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by nshimaafrica | 2012-05-24 09:48 | Trinidad の頃 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 23日

田舎に戻って 1982年

1982年7月にアメリカから帰国し実家へ戻った。長男ではなかったのでいずれ家を出て行く立場だったが、とりあえずしばらく骨休みしたいと思った。朝昼晩と食事が出てくるたびに、何を食べてもおいしかった。今から考えても不思議なのは、食べ始めて食べ終わるまで毎回異常に時間がかかっていたことだ。それまで食事は、空腹を満たすためだけのためにあっという間に食べ終わっていたものだった。食べるのが早すぎると言われるくらいだった。それが早く食べられなくなっていた。箸でおかずをつまみ上げ、口の中へ入れ飲み込むまで何故か異常に時間がかかった。自分では全く意識していなかった。片付け始めても俺だけもくもくと食べていた。優に30分以上かけてもそれでも食べ終わらなかった。祖母はいい加減にしてとにかく食べ終わったらと言った。そんな状態が約一ヶ月続いたが、突然また元に戻った。

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by nshimaafrica | 2012-05-23 09:23 | 1982年6月-Zambia | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 22日

オーストラリア:カカドゥ国立公園 空撮2 1999年年末 Australia

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カカドゥ国立公園の宿で日本人ライダーと会った。彼はここのどこがいいのか全くわからないと言っていた。平面を走るだけではカカドゥのすごさがわからないのかもしれない。一旦セスナで空中に舞い上がると今まで見たこともないような景色が広がった。映画クロコダイルダンディーの舞台はここだったことを実感した。

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by nshimaafrica | 2012-05-22 11:44 | 1986年-Malawi | Trackback | Comments(0)