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2012年 11月 30日

イスタンブール トルコ 世界一周レビュー54 2007年12月 - 2008年6月

a0183811_11181966.jpgセルチェクからイスタンブールまでの写真を何故撮らなかったのか悔やまれる。ぼやけても、暗くても何でもいいから写しておくべきだった。夜の移動中、目に入ってくるはっきりと見えない車外の景色に、次から次に様々な妄想が湧き上がってきた。
a0183811_11181167.jpgバスの最終地まで乗っていれば、たぶんヨーロッパ側まで行けたのであろうが、宿泊先をTree of Lifeに決めていたので、アジア側でバスを降りしまい、フェリーでボスボラス海峡を渡った。
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宿泊料金に応じた快適さか。
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ただ散歩するだけでも気持ちがいい。
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ガラタ橋を渡り新市街へ
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トルコ: イスタンブールを思い出して 世界一周 2007年12月~2008年6月 Turkey

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by nshimaafrica | 2012-11-30 12:03 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 29日

11月27日午後 札幌

急に天気が回復してきた。
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by nshimaafrica | 2012-11-29 23:03 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 29日

エフェソス トルコ 世界一周レビュー53 2007年12月 - 2008年6月

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宿から見るセルチェックの町
a0183811_9212758.jpg 泊まった宿からエフェソスの北口まで歩いてみた。
a0183811_9211130.jpgエフェソス北口
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a0183811_9201978.jpg円形劇場
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a0183811_920331.jpg最初、観光客は少なかったが、セルシウス図書館の跡地あたりまで来ると、南口から団体客が入って来て、徐々に増え始めた。
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a0183811_9181431.jpga0183811_9175766.jpg公衆トイレ

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a0183811_917287.jpg南口から田舎道をゆっくりと町へ向かって歩いて帰った。


石原が口を開くと反吐が出る。


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by nshimaafrica | 2012-11-29 09:57 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 28日

パムッカレ トルコ 世界一周レビュー52 2007年12月 - 2008年6月

ギョレメからパムッカレ行のバスに乗った他のもう一人の乗客は、偶然にもカッパドキアのグリーンツアーに参加した外人の若者だった。埼玉在住フィリピン系カナダ人で日本語が上手だったが、何となくそりが合わずあまり会話をしなかった。

夜行バスはパムカッレ行のはずだったが、夜中に何の前触れ、通知もなく、突然バスは止まってしまった。若い男が入ってきて、他から来た乗客の詰まった乗ったバスへ乗り換えるように言われた。後からわかったことだが、到着した場所は、デリヘルという中都市のバスターミナル(オトガル)だったらしい。また乗り換えを強いてきた。訳がわからず、言われるままに右往左往するしか他にしようがなかった。今度はタクシーのようなセダンだった。たぶん客が二人しかいなかったからかもしれない。元々の料金に含まれていることを強調して確認し、さらに余計な料金を払うつもりはないことを伝えた上で、朝方の靄にかかった道をパムッカレへ向かった。ほどなくしてドライバーはここがパムカッレだと言う場所に車は停まった。早朝で誰もいない田舎の村はずれだった。

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パムッカレ村からヒエラポリス遺跡の方向を向く
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石灰棚脇の道を履物で傷めないために、裸足で歩くように言われた。足底が冷たくて我慢ができなかった。

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どんよりとして曇った空だった。

しかも、うすら寒く、観光客は少なかった。お湯が流れる側溝の端で足湯を楽しんだ。
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ヒエラポリス遺跡の向こうは、段丘の下に位置するパムッカレ村
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宿のある村の通り


管理室へ行くとその部屋だけ暖かく、家族らしい連中が寝ていた。ドミトリー部屋の暖房だけをケチるようなホステルだった。主人と話をすると奥さんは日本人らしい。ギョレメでは当時日本人女性が何名か住んでいるとのことを聞いたが、パムッカレにも、とは驚いた。隣の自宅で会ってみることになった。エジプトのルクソールでもそうだったが、日本女性はタフ、か。
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エフェソス遺跡のある町、セルチェックへのバスに乗る。


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by nshimaafrica | 2012-11-28 09:52 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 27日

カッパドキア続々トルコ 世界一周レビュー51 2007年12月 - 2008年6月

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a0183811_9334177.jpgギョレメ周辺を好きなだけ動き回った。田舎道を朝から夕方まで歩き回った。

カッパドキアとはどんな所かと想像している段階が、実は一番にときめき、楽しかった気がする。

トルコ: カッパドキヤ 世界一周2007年12月~2008年6月 Turkey

夜行バスでパムッカレへ向かった。

乗客は二人だけだった。

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by nshimaafrica | 2012-11-27 09:51 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 26日

カッパドキア続き トルコ 世界一周レビュー50 2007年12月 - 2008年6月

ツアーの続き:食事付きウフララ渓谷ハイキングの後、セリメ村へ移動 

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村の婦人達が、股下の短いモンペみたいな衣類を履いているのを見かけた。ヨーロッパのバックパッカーが、身に着けているようなズボンは、ここトルコが元になっているのではないかと勝手に想像した。

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by nshimaafrica | 2012-11-26 10:27 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 25日

ギョレメ カッパドキア トルコ 世界一周レビュー49 2007年12月 - 2008年6月

早朝、シリアのアレッポを発った国際バスは、トルコ国境通過するのに結構時間を食ってしまった。バスの最終地点は、周りに何もない大きなバスターミナルだった。何も事情がわからぬ観光客は、ほとんどネギカモ状態だったようだ。後から考えてみると、そこでの外貨交換レートは、見るからに調子よさそうな男の性格そのものだった。

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a0183811_1012490.jpgバスを2回乗り換え、カッパドキアの町、ギョレメに到着した時は、すでにとっぷりと日が暮れていた。バスターミナルからどこへ行けばわからず、安易に近くの宿に収まってしまった。洞窟でできた部屋は、とにかく換気がわるかった。2004年にタバコをやめてから臭いに敏感になっていたこと、染み付いた臭い、また宿全体が禁煙ではなかったこともあり、とても快適と言える状態ではなかった。

宿の息子は日本へ行ったことがあるとのことだったが、他の宿の話では、日本人の恋人だった女に貢いでもらったお金を使ってホテルを改装できたとの噂を聞いた。つまり散々貢がせたうえで捨てたのが真相のようだった。実際、本人の話によると、日本の女は軽いだの、散々遊んだことを自慢し吹聴してた。

a0183811_1012113.jpgギョレメは、観光地のせいか思ったよりも物価の高い町だった。自炊させてもらえるよう宿と交渉し、わざわざ隣町へバスに乗って食料買出しに行った。(写真はギョレメではない)

ギョレメの町

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a0183811_10112838.jpg ウチヒサールへ行く途中、街道傍、見晴らしのいい所からギョレメ方面を見下ろす。


a0183811_10105827.jpgツアーに参加し地下都市へ
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渓谷のハイキング
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a0183811_1093810.jpg杏の花がいたるところに咲き、春そのものだった。

トルコ:世界一周2007年12月~2008年6月中東14 Turkey


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by nshimaafrica | 2012-11-25 11:29 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 24日

セントビンセント・グレナディーン: 見覚えのある顔 2003年 Saint Vincent and the Grenadines

E.T.ジョシュア国際空港に出迎えに来てくれた日本人の顔を見た瞬間、不思議な感じがした。どこかで以前会ったことがあるような気がしたのだ。車に乗せてもらい移動していく途中、「初めて会ったような気がしないのですが」と言うと、その相手も同じように感じたらしく、お互いに何年に、何をしていたのかを確認してみた。

当時2003年から6年前の1997年、マラウイの首都リロングウェのインド料理レストランで一緒に食事したことを急に思い出した。

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by nshimaafrica | 2012-11-24 09:52 | Trinidad の頃 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 23日

ジャマイカ: マラウイのジャマイカ人 2003年 Jamaica

ホテルから眺めるキングストン周辺の景色は、トリニダード・トバゴの首都ポートオブスペインとどことなく似ていた。

景色は似ているが、最初に気がついたのは、話す英語の違いだった。同じ英語圏、カリブ島嶼国だが発音にそれぞれ独特のものがある。少なくともトリニダード・トバゴよりもジャマイカの方がはるかに理解しやすい。両方とも英語が母語だが、当然ながら歴史的背景、人種構成などの違いからそれぞれの英語が出来上がっている。

人種構成の割合も異なる。トリニダードの場合などは、奴隷としてアフリカ大陸から連れてこられた黒人労働者の他に、契約労働者のインド出身者、時期は異なるが移民してきた中国人等で構成されおり、しかも混じりあって人種も雑多、宗教も雑多、いわゆるコスモポリタンの世界だ。ジャマイカの場合も似ているが、入国してすぐにトリニダード島よりも黒人の割合が多いのではないかと皮膚感覚でわかる。

但しジャマイカと言わず、いわゆるカリブ諸国の黒人は、アメリカ以上に他人種との混血がすすんでいる。逆にハイチで驚いたことがあった。一部の政治的支配階級の連中は明らかに宗主国系の白人との混血で構成されているが、それ以外のハイチの黒人は、「アフリカのDNA」を何百年もそのまま保存、維持してきたような感じを受けるのだ。(決してセコイ優生主義者ではありません。) ハイチへ入国した時は、ここはアフリカのどこかの国に着陸したのかと、冗談でなく一瞬勘違いを起こしそうになった。人々の雰囲気が醸し出すオーラのようなものが、少なくとも過去に自分が感じたことがあるような、まさしくブラックアフリカそのものだった。

初めてカリブの黒人を見かけたのは、時間を数年さかのぼって、アフリカ、マラウイの有名ホテルでのことだった。目線がきつく、明らかにマラウイ人ではない。また、ソマリア、アラブに近い他の地域のアフリカ系黒人でもなく、アメリカの黒人でもないと思った。その場にいた周りの人に、彼は何者なのかを尋ねると、なんとわざわざ海外から来たミュージシャンだと言う。混血がすすんだ所作の全く異なる黒人、というのが第一印象だった。よく見ると、はでなラスタのニット帽とドレッドヘアーですぐに納得した。数日後、飛行機に乗り込んだ時、偶然、あのレゲエミュージシャンが座っているのをまた見かけた。

数年後、カリブに来て初めて、あの時のミュージシャンは、ジャマイカのキングストンなどに見るジャマイカ人の顔であり、同時にカリビアンの顔だということに気がついた。

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by nshimaafrica | 2012-11-23 08:50 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 22日

初雪の後 11月19日 札幌

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by nshimaafrica | 2012-11-22 16:28 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)