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2013年 03月 31日

円山動物園 春 3月30日

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まだまだ雪の多い動物園

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遊園地がなくなって敷地が広くなっていた。
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by nshimaafrica | 2013-03-31 00:01 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 30日

バッファロービルヒストリカルセンター、コーディー:ワイオミング州 夏旅行 2004年 U.S., Canada

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2004年夏、レンタカーでイエローストーンからのビリングスへ戻る途中、立ち寄った町があった。ワイオミング州コーディーは、どこかで聞いたことがあるような地名だなと思った。町の中の看板に見たバッファロービルウェスタンショーの説明を見て、ここは以前来たことがある場所だとようやく気がついた。初めて訪れた観光地ではなかった。つまり、1982年に一度立ち寄った町だったことに思い至った。

以前見た建物と異なり、「バッファロービルヒストリカルセンター」は新しい建物に改築されていた。見かけどおり、気持ちよく展示物を見られた訳ではなかった。館内を案内している爺さんのボランティアにくだらないことに言いがかりをつけられた。いい返すとそそくさと姿を消してしまった。内容は忘れてしまったが、若い館内の職員をつかまえて、あの手の人間がボランティアしていることの不満を思い切りぶちまけた。

町の中のみやげ物屋でもクレジットカードでの支払い時に似たような不愉快な経験をした。店員は表情にこそ出さなかったが、ぼそぼそと東洋系を完全に馬鹿にしていた。聞き逃さなかった。どういうつもりなのかと咎めると、そんなつもりではなかったなどと苦し紛れの言い訳をした。

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通常は、わからないままで済んでいたことだったのかもしれない。ワイオミング州とかいわゆる中西部に入ると、カリフォルニア州などとは全く異なる空気を感じてしまうのは哀しい。

欧米の旅先で英語が理解できないために、自分がいかに侮辱されているのか分からないでいる日本人旅行者がかなり多い。気がつかない場合がほとんどだ。そばで聞いていると、相手の話すことが理解できているのだろうかと首をひねりたくなることが時々ある。

代わりにいい思い出もあった。博物館の中で食べたハンバーガーが、予想に反してものすごく美味かったことだ。歯ごたえ、ジューシー、これには驚いた。

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by nshimaafrica | 2013-03-30 00:22 | Trinidad の頃 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 29日

ベトナムから香港への小旅行: 2011年9月 Hong Kong

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妻の知り合いが香港に15年以上住んでいる。オーストラリアのタスマニア出身だ。英語教師みたいな仕事をしている。長年住むと動けなくなるような特別な理由があるか、よっぽど気に入ったに違いない。ただ、リタイヤしたらオーストラリアへ戻るつもりと聞いている。

3年前ベトナムから香港へ初めて小旅行したが、なるほど想像したよりも雑然とも混沌ともしておらず、都会らしい都会だと思った。住みたくなる理由がわからないでもない。言葉のことを除いたら、東京よりも住みやすいのではと第一印象に感じた。たった1週間の滞在だったからかもしれない。

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by nshimaafrica | 2013-03-29 14:53 | Vietnam の頃 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 28日

体の調子がわるい夜

夜遅くなってから心臓が縮むような感覚に襲われた。寝床に入っても変だった。時々心臓付近がぼこぼこする。急に地震が起きたような錯覚に襲われる。めまいではない。このまま心臓が止まってしまうのではなどと不安になった。眠気が出てきたが、手が痺れて目が覚める。しかもいつもの夜間頻尿も始まった。熟睡できなかった。

2晩、似た症状が続き、益々心配になってきた。ネットでも症状を調べたがわかるはずもなく、とりあえず内科へ行くことにした。まずは、最近、区の健康診断で受診した近所の内科で見てもらった。感じのいい町医者だ。これまでの症状を詳しく説明したが、結局のところ埒が明かない。

「まあ、急に死ぬことはありませんから心配しないでください。」と言われた。心身症かもしれませんねと、2週間分のリーゼ5mgを処方してもらった。

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by nshimaafrica | 2013-03-28 21:45 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 27日

ひさしぶりのいい天気 札幌

a0183811_21221116.jpgひさしぶりの晴天。今日1日で随分雪が消えたはずだ。今年は春が待ち遠しい。

季節と別になかなか思ったように事が運ばない。

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by nshimaafrica | 2013-03-27 21:23 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 27日

ホテル京阪京都:研修監理員1988年~1991年

a0183811_730125.jpg事前に訪問予定先と宿泊先が決められており、当時、各個別研修コースは必ず幡ヶ谷か市ヶ谷からスタートした。西日本を数ヶ所巡る個別研修コースが大半で、移動に新幹線、土日に京都滞在が組まれることが多かった。コース内容を渡されて最初に確認するのは、京都の滞在先だった。希望は常に「ホテル京阪京都」。新幹線に隣接して、移動、観光に便利だったからだ。運よく、ホテル京阪京都であれば、ラッキー。海外研修員を引き連れての休日観光もそれなりに楽しかった。結構な数の研修コースをこなしたはずだった。だが、研修監理員としての仕事内容は、研修員個人の事を除き、ほとんど記憶に残っていない。訪問先の場所、受け入れ先などもだ。思い出せない。当時、デジタルカメラなんぞあれば、珍しい訪問先を記録として残せたのにと思うが。

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by nshimaafrica | 2013-03-27 07:37 | 1986年-Malawi | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 26日

アリババのピザ:リロングウェ マラウイ1997年8月~2000年9月 Malawi

a0183811_0183518.jpg首都リロングウェ、オールドタウンのニコセンター近くに「アリババ」という小さなスーパーマーケット兼レストランがあった。オーナーがレバノン人で、開店したのは、1998年だったと思う。娘が通っていた小学校に店のオーナーの娘が転校してきた。はっきりと記憶に残っている。そのことよりもレストランのピザがうまかったことが印象深い。土日の昼に軽く食事をする店としてちょうどよかった。メニューの種類には色々とあったが、大概ピザを注文していた気がする。

後にイタリアやニューヨークを含む様々な旅先で、ピザを食べた覚えがあるが、正直言って、この店のピザが今まで食べた中でも一番おいしい。そんな馬鹿な、気のせいだと言われたら、そうですねとしかいいようがないが。たぶん、ある一定期間、たまたま美味しいピザが出されていたのかもしない。そんな理由をつけたくなるほど、おいしかった。



by nshimaafrica | 2013-03-26 00:21 | ★たべもの | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 25日

マラリアの話 沖縄

a0183811_012031.jpg1999年頃、沖縄の遠縁に遊びに行った時に、戦争中にマラリアに罹って死んでいった人々の話を聞いた。その際、話の中で訳がわからない部分があった。川下がよくなかった、水がよくなかった等のことを時々口にしたからだ。話を聞いている間、ふむふむなどと自分の中で勝手に納得していたが、後からよくよく考えてみると、どうもマラリアになった原因を「水がわるかった」などと、汚染された水を飲んだせいだと思っている節があった。俺自身は、ハマダラカが刺し原虫が血液の中で増殖するのがマラリアだともちろん知っていた。だが、何十年も誤った理解のままの人が、ちょうど目の前にいてマラリアの話をしていたのだ。にわかに信じられず、口を挟むことができなかった。思い込みとは恐ろしいものだ。


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by nshimaafrica | 2013-03-25 00:13 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 24日

白人もしくは肉食系、北方系の耐寒能力

a0183811_0144791.jpg札幌に住んでいると、本州の人々と比べはるかに薄着だなと感じることが時々ある。冬場の室内の温度設定が高いので、部屋の中に入る限り薄着で済むのは理解できる。しかし、一旦外に出てしまえば零下の世界、必ず外套が必要なはず。なのに、近くの高校へ通学する女子高生や駅へ向かう若いOLなどは、本当にペラペラの防寒着をちょっと羽織っているだけ。見ているだけで凍りそうになる。

そして、そんな様子を見ていると、ふと想うことがある。つまり、これほど耐寒能力があるとすれば、航空機の機内でアメリカやオーストラリアの白人達といい勝負ができるのではないかと。もしかして、ほとんど冷蔵庫のような温度設定など、奴らと同じように屁とも思わないのではないだろうか。



写真 2005年年末 南米 チリ

南米チリ、パタゴニア地方の町で見た英語で書いてあったチラシを思い出した。町の学校へ通うのに何故、真冬でも丈の短いスカートと決まっているのか、というような内容だった。結論は、男のスケベ心がそんなルールを成り立たせているにちがいないとのことだった。

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氷河を見に行く一番の季節は冬、とガイドは言った。

冬: 一番陽が短い季節


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by nshimaafrica | 2013-03-24 00:20 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 23日

腕時計はどこから来たのか :ザンビア 1984年1月~1986年2月 Zambia

a0183811_950773.jpg誰でも持てるようなTOYOTAやHONDA製の腕時計は、いったいどこで売られているのかを知り合いに尋ねてみた。隣国のザイールから腕時計をトランクいっぱいに詰めた中国人が、国境を越えザンビアにやって来て地元連中にたたき売りしているとのことだった。もちろん電池式の腕時計だったが、手洗いの水が少し触れただけでも止まってしまう程度のモノだったらしい。

少なくともデジタル表示を見て悦に入るザンビア人に対して、どうのこうのとケチをつけるつもりは、これっぽっちもなかった。

トランクいっぱいの腕時計を売り飛ばし、行商をしながらまとまったお金を稼いでいたのだろうか。アフリカと中国を行き来している中国人の姿が、妄想とともに目の前に自然と浮かんできた。

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by nshimaafrica | 2013-03-23 09:51 | 1982年6月-Zambia | Trackback | Comments(0)