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2013年 04月 30日

ザンビア、ルサカへの感傷旅行 1999年

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リロングウェからザンビア、ルサカへの感傷旅行 1997年8月~2000年9月 Malawi
リロングウェからザンビア、ルサカへの感傷旅行 1999年9月 Malawi

ナセルロードからパモジホテル
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マーチンコート
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ローマ地区
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カイロロード

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by nshimaafrica | 2013-04-30 16:13 | 1986年-Malawi | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 29日

「戦場の掟」 BIG BOY RULES 

a0183811_15201990.jpg戦争の人員まで外注(アウトソーシング)してしまうような「新自由主義」。この外枠を理解しておけば、イラク戦争における脇を固める立場としての民間警備会社(武装警備員)の発生と利権に納得がいく。武装警備員とは言い方であり、実質はアメリカ政府、国がかりの「傭兵」システムだ。

イラクやアメリカの空気が丁寧に伝わってくる。仕事場が戦場という状況下、アメリカ人の若者、コーテを中心にして全体が構成されている。元々、イラク戦争に大義など存在しない。全て経済の上で動かされている駒であることが哀しい。戦費を安くする名目で、一部の連中へ利益誘導するための構造に触れてはいないが、国務省、ラムズフェルド、チェイニーと繋がっていくのだろう。

もちろん、イラク側の視点など微塵もない。

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by nshimaafrica | 2013-04-29 15:25 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 28日

大荒れ

a0183811_172725.jpg雨とともに風、外へは出られず。

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by nshimaafrica | 2013-04-28 17:03 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 27日

ジョン・レノンとエドワード・ノートンの声

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BS11で放送されたジョン・レノンのドキュメンタリー「PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン」を見た。今になって驚いたことはジョン・レノンの声が誰かに似ていると気がついたことだ。思い当たったのがエドワード・ノートン。

25時 (2002) 25th Hour
アメリカ、ケニア、UK:1980年、1985年、1986年

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by nshimaafrica | 2013-04-27 22:13 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 26日

「もうひとつのアメリカ史」第2週 を待つ

a0183811_922966.jpgテレビは、数少ない楽しみのひとつ。見る番組はほとんど決まっているが、NHKニュースウオッチ9だけは見たくない。大越の顔を見るだけで不快になる。自分の「意図」を予め質問に入れてのインタビューには、姑息さが漂う。あれは我慢ならない。あえて見たくない番組だ。NHK主流の体質を代表しているのだろう。BSドキュメンタリーとEテレのLGBT や社会的弱者に立った番組は、ニュースウオッチ9で不快な分だけ救われる。

5月6日深夜から「もうひとつのアメリカ史」の第2週目が始まる。オリバー・ストーンとピーター・カズニック の視点から解く歴史観が、第1週に引き続き待ち遠しい。ただ、その類の番組は、BS、総合、Eテレともいつも必ず夜中に放送される。
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by nshimaafrica | 2013-04-26 09:29 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 25日

河川敷をママチャリで走る 4月23日

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ひさしぶりに天気がいい。


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by nshimaafrica | 2013-04-25 11:18 | 2012年1月以降 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 24日

出口がなかなか見つからない

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昨年の6月頃からずっと求職活動をしているのだが、未だに見つけられない。若者でさえ仕事を見からない世の中からすると、当然といえば当然かもしれない。特に資格があるわけでもないから職種は自然に限定される。別に条件を高く設定など考えてもいない。給与も16万ぐらいをめどにしてきた。

警備員を除き、公園の管理作業、ビルの管理員、一般事務等を30社以上に応募してみたが、1社以外すべて書類審査で落とされてしまった。札幌市の補助を受けた就職支援のしくみに登録し、履歴書の書き方や面接の仕方などの講習も受けてのことだ。

思ったように事は進まない。それでも若者が卒業後に社会へ出る前に就職先を見つけられない状態よりは、まだずっとましなことはわかっている。こんな世の中に変わる前を知っているし、何よりも、運がよかったことを自覚している。好きなことをやり、どうにか生きてこられたのだから。

一時精神状態がわるくなったことがあった。だが、今は決して悪くない。

大震災で一瞬で人生を終えてしまった人、かけがいのない人を失った人、原発で運命を狂わされてしまった人達がいる。「理不尽」、「不条理」などの言葉の意味を黙っていても受け止めざるをえない。そして、今の出口のないシステムの現状は、そんな人達の状況を益々わるくしている。自分自身を取り巻く状況などは、問題にならないくらい些細なことだ。

それにしても、貯えを削りながらの生活は、年金をもらうまでにまだ年月がありすぎる。日頃、電車賃さえも節約するように心掛けている。早く職を見つけなければ。

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by nshimaafrica | 2013-04-24 17:29 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 23日

The Roots of Rock Vol.1&2 (ブルースに焦がれて、アイリッシュ・ソウルを求めて)

a0183811_2253663.jpg表紙にロバート・ジョンソンの写真が載っていたことでthe Roots of Rock Vol.1(ブルースに焦がれて)を図書館から借りてきた。 最後のページを見るとvol.2が存在することに気がついた。表紙にあのヴァン・モリスンの写真があるではないか。どこかで見たことがある。トリニダード在住の、祖父、父親がイギリス人の家族のことを思い出した。

娘が通っていた学校の同級生の家族と知り合いになって以来、家族ぐるみで4年以上ずっと付き合っていた。向こうの父親とは、お互いに世代が近いこともあり、似たような音楽の好みを持っていた。

ある日、the roots of rock vol.2 BRINGING IT ALL BACK HOMEという本を紹介された 。その場では、翻訳本(アイリッシュ・ソウルを求めて)があるはずだから日本へ戻ってから読むよと返事しておいたが、すっかり忘れていた。

そういえば、昔、BBC制作のドキュメンタリー「ダンシング・イン・ザ・ストリート」があった。


:トリニダード・トバゴ 2001年~2006年 Trinidad and Tobago

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by nshimaafrica | 2013-04-23 23:05 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 22日

リンカーン(2012) Lincoln と 太陽の帝国(1989)Empire of the Sun

a0183811_22531248.jpg先週の土曜日に映画を見に行くつもりで「リンーカーン」以外の映画を探したが目ぼしいのがなく、しかたなく「リンカーン」に決めた。たぶんダニエル・デイ・ルイスの演技を堪能するためことになるのだろうと予想していたが、実際そのとおりだった。もちろん作品全体に期待した以上の満足感が残った。史実の側面も織り込みつつ、でもやはりスピルバーグの作品だ。映画はエンターテイメントという意識が伝わってくる。
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「リンカーン」を見終わってから、スピルバーグの昔の作品「太陽の帝国」(1989)Empire of the Sun を思い出した。 ベトナムにいた頃スターチャンネルテレビで二十数年ぶりに見た映画だった。円熟した作品「リンカーン」よりも、靄のかかった夢の世界に入り込める「太陽の帝国」の方が脳味噌の芯に残っていくだろう。






まさか、バットマンになるとは。

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by nshimaafrica | 2013-04-22 23:00 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 22日

なつかしの青春:トリニダード・トバゴ 2001年~2006年 Trinidad and Tobago

a0183811_2355586.jpg島に長く在住する日本人の年配の方に、仕事やプライベートで色々世話になったことがあった。昔、商社で赴任したカリブのその国が気に入ってしまい、商社を退職し事業を起こしてそのまま二十数年居続けてきたらしい。すでに完璧な中高年の年齢に達していた。ある日、いつものように予告なしにそのSさんが事務所へふらりと入ってきた。ニコニコしながら鞄からうやうやしく何かを取り出した。「もしよかったら差し上げますよ。」と言い見せてくれたのは、パソコンを使って焼いたCD-Rだった。銀色の表面に黒マジックで何か書いてあったのですぐにわかった。最近日本へ行った時にヨドバシかビックカメラ辺りで買った新品のパソコンを見せてくれたことがあったが、それを使って自分自身で焼いたとはとても思えなかった。十数枚以上持っていたように見えた。たぶん、現地人の部下に同じコピーを何枚も作らせたのだろう。


a0183811_2356560.jpg「これすごくいいですよ」と言って見せてくれたCDのタイトルは、三十年ほど前イージーリスニングで有名だったポールモーリア楽団だった。条件反射的に、「せっかくですが、この手の趣味はないのですが」、と答えてしまった。残念そうな表情が一瞬見えた。CDをまた鞄の中へ大事に戻した。

Sさんは何事もなかったように部屋から静かに出て行った。後から、せっかく焼いて持って来てくれたものを、どうしてそのまま受け取らなかったのかと悔やんだ。

ポールモーリア楽団の曲がヒットしてラジオでよく聞いたのは、確か俺が中学の頃だった。Sさんが商社から海外赴任を言い渡されたのは、たぶん1970年代の終わりから80年代の始め頃だったはずだ。きっとSさんの最も高揚した日々と重なっていたのではないだろうか。

頭の隅から、かつてのヒット曲「エーゲ海の真珠」が自然と湧き上がってきた。


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by nshimaafrica | 2013-04-22 00:04 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)