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2016年 05月 27日

気持ちがいい季節

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by nshimaafrica | 2016-05-27 18:16 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 27日

12 Monkeys Season 2 Episode 6 - Immortal これはもうハマるしかない

a0183811_0522629.jpg12モンキーズの絡まりあったストーリーも整理され次第にわかりやすくなってきた。どのように収める方向へ持っていくのか。基本はアメリカドラマのオドロオドロしさか。


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by nshimaafrica | 2016-05-27 00:54 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 24日

少ない情報で大きな妄想を抱けたのは、たぶん西暦2000年前後までか

インターネットが「ダイヤルアップ接続」ではなく、世界的に「常時接続」になり始めたのは、たぶん西暦2000年前後だったのではないかと思う。映画マトリックス(1999)とマトリックス リローデッド(2003)の違いが象徴するように、あれよあれよという間に取り巻くネット環境が変化してしまった。

それ以前と以後は、いわゆるナントカの使用前と使用後くらいに大きな違いが創り始められていたのではと思い返している。しかしながら、当時あまりその変化にはっきりと気がつくことができなかった。付随して、徐々に後から起きたこととして、グローバリゼーションが明らかに加速したこと、これまで関連性が低かったあらゆる現象が繋がり始め、誰もその繋がりから逃げられなくなってしまった感がある。

仮に全てテレビだけの情報で生きるなら、一応のニュースは、入ってくる。が、?マークがいつも付いて回る。

裏で何らかの思惑が渦巻いていると、誰もが疑うようになってしまったことは確かだ。

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by nshimaafrica | 2016-05-24 18:59 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 22日

もう少しでエゾハルゼミの鳴き声が聞こえるはず

a0183811_9295986.jpg6月に入れば北海道の平地であれば、森のどこかでエゾハルゼミの大合唱が聞こえ始めるはずだ。待ち遠しい。本州であれば、田植え後のカエルの大合唱や夏の終わりのヒグラシの鳴き声が懐かしいと思えるように。

札幌市内を少し離れればいいのだが、鳴き始めがいつなのかよくわからない。気がつかないうちにその時期が過ぎてしまわないように願うだけである。

北海道:美瑛 蝉の音 1992年~1997年 Asahikawa, Japan



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by nshimaafrica | 2016-05-22 09:30 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 17日

大通り公園で恐竜

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恐竜の着ぐるみを大通公園でたまたま見た。機械で出す吠える声が異様にリアル。

よく出来ている。何かのショーのデモンストーレーションかな。テレビで撮影していたから夕方のニュースで紹介されるのだろう。
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by nshimaafrica | 2016-05-17 16:38 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 15日

リトル・フィートのレコードジャケット( Neon Park と Little Feat )

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たぶん古すぎて知っている人は少ないだろう。アメリカ西海岸、1970年代にリトル・フィートというバンドがあった。当時イマイチその良さを100%理解したと思えなかった。今でも2枚ほどLPを持っている。30数年も過ぎ、たまたま最近、YouTubeでボニー・ベレットと歌っていたステージ映像を見て今まで腑に落ちなかったことが一気に瓦解した。

そのことと別の話だが、リトル・フィートのアルバムジャケットは ネオン・パークによって描かれている。1978年当時、いかにもいかにも白人が描いた絵だと思った。アメリカへ行ってから、ワシントン州シェラン湖の傍にあるレストランの壁に描いてあった絵もまた、ちょうどネオン・パークの絵と似ていたことが更に勝手な思い込みを深める要因になってしまった。

もちろん「一般化」などできっこない。強いて言えば、東部、南部アフリカで見られる壁に描かれた床屋などの商売用のイラストなどが、どれもこれもバンツー系黒人の共通性を感じさせる --- のと同じ解釈だ。ネオン・パークの絵は、俺にとって「白人の脳味噌の中」、と捉えてしまったのだ。もちろん偏見なのだろう。わかっている。
アメリカ: 12月のモーゼスレイク 1980年~1982年 Moses Lake, WA, U.S.A.


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by nshimaafrica | 2016-05-15 20:36 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 13日

明日ぐらいに満開の桜か

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by nshimaafrica | 2016-05-13 17:23 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 12日

30数年経って驚いたこと

a0183811_195188.jpg過去の記憶をだどってその後の消息をネットで調べてみた。アメリカでは、その分野のサイトも充実しており、墓地の位置、故人の誕生日、出生地、現住所、名前、生存期間、どこでどのように亡くなったか、誰が見届けたか、近親者、両親の名前、どこに葬られたか等がすぐにわかる。個人によってその書き方は一律ではない。死んでから初めて名前を知るに至ったり、どこで生まれて、どこに亡くなる直前まで住んでいたか、子供を何人持っていたとか生前知らなかった事実が淡々と綴られていることがある。

30数年前、毎日会っていたのに、結局何も知らなかったことにかなりのショックを受けた。生前、生物学(上)の兄弟に再会する機会、云々の件を見つけるに至っては絶句した。

短いその文章の中でその人となり、またどれだけ愛されていた人間だったか30数年経ってやっと納得した。


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by nshimaafrica | 2016-05-12 19:07 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 11日

12モンキーズ 12 Monkeys Season 2 Episode 4 - Emergence

a0183811_1547963.jpg謎が謎を呼ぶとは言っても、スケールが違う。ウイルスが人類の大量殺戮に繋がった、だからどうにかしなければ、の大前提も実は、全て仕組まれていた。奴らはパラドックスを利用し、「進化」を後押しするプロセスだったかも ---などと匂わせる。ネタバレであるにしても、何を指しているかチンプンカンプンだと思う。それにしてもよく出来ている。


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by nshimaafrica | 2016-05-11 15:50 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 09日

昔、water thinning なんてやってたな

a0183811_107632.jpg近くにある公園の「梅」の木を見ていたら、昔、アメリカ、ワシントン州の果樹園で働いてた春の日のある農作業をふと思い出した。

「water thinning」 (水を使用した摘花)とか言われていた。高圧の勢いのある水を放出し、物理的に「桃」の蕾を吹き飛ばす間引き(摘花)という斬新な方法だった。

隣の農場主、グレディ・オービルが「桃」の摘花、摘果作業を大幅に省力化するのに考えだした方法で、まわりの農家も次々と真似したらしい。35年も前の話だ。

グレディ・オービル Grady Auvil : 老境になってグラニースミス(オーストラリアで育種された青りんごの1品種)をアメリカへ導入、ダブルローブランディング double row planting (二列式定植の密植栽培---当時大いに流行った)を発明し大成功させた元数学教師の果樹園オーナー(Auvil Fruit Company創始者)。
さくらんぼの品種「レーニア」もこの農場から始まった。

当時、俺の農場主が、グレディは頭がいいと何気なしに漏らしていた。実際に会える機会があった。なるほど想像した通り、噂どおりだった。

グレナダ:南の島で見つけたりんご GEE WITZ 2003年3月 Grenada


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by nshimaafrica | 2016-05-09 10:54 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)