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桜が咲いた

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昨日、近くの公園で桜が咲いているのに気がついた。
天気予報は当たらず。
一日中いい天気だった。
桜は去年より5日程開花が早い。
これから一気に暖かくなるようだ。


by nshimaafrica | 2017-04-30 00:47 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

全国無料のBSテレビ局 Dlife

a0183811_13214829.jpgコメディアンの誰だったかは忘れた。1日の最後に何でもいいから海外の景色の入ったドラマを観たいとか、観ることでリラックスして休むことができるとの事だった。

カリフォルニア、ハワイ、ニューヨーク、カリブ海等を舞台風景にしたドラマのようだ。よくわかる。フィクションだが、現実感のある夢物語が肩の力を抜くのだろう。CSIマイアミ、CSIニューヨーク等の犯罪ドラマなんて、まさにそれだ。

BSディーライフなんてその手の番組だ。多少古いシリーズばかりだが、無料なので文句は言えない。だが、あのコマーシャルはほとんど拷問に近い。シャンプーとかニキビ洗顔剤とか洗脳効果があるのではないかと思うくらいしつこい。また、2分本編で1分CMかと思わせるくらいCMの回数も多い。結局、慣れるしかない。

見慣れた景色から逃れ、日本にはない現実の風景に入り込むことで非現実感を楽しむ。

by nshimaafrica | 2017-04-29 13:31 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)

天気雨になる直前

a0183811_16415474.jpg小雨が降り出した。

濡れながら河川敷を走った。

ペダルを踏んだ。

雨は次第に強くなり、毛糸のベストを脱いで頭に被り走った。
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by nshimaafrica | 2017-04-28 16:50 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)

iriver T10 (512MB) ついに壊れる

a0183811_15102183.jpgたぶん2003年頃、娘にせがまれて一時帰国中に池袋のビックカメラで買ったmp3プレーヤー。せっかく買ってやったのにアイポットが発売された途端、それっきり。それ以来お上がりでずっと使い続けたので100%元は取った。いつかは壊れるとわかっていても、いざ、うんともすんとも言わなくなるとやはり寂しい。
昔の機械と違い、叩いて直るわけがないとわかっちゃいるけど、叩いてみる世代の哀しさ。分解してみる哀しさ。


by nshimaafrica | 2017-04-27 15:13 | ★パソコン、衛星テレビ等 | Trackback | Comments(0)

周りを見る余裕がなかったのか

a0183811_14500828.jpg若い頃、季節の変わり目に気付かなかったのは、
周りを見る余裕がなかったのか。
気づかない精神状態だったのかよくわからない。
今は余裕があるというより、明らかに精神状態が昔と同じではない。

季節の違いに気がつく、気がつかない理屈と同じであるわけがないのだが、
それと英語の聞き取り能力について共通する何かがある気がする。
もちろん妄想だ。英語の海外ドラマは子供の頃から好きだったが、
現在の英語の聞き取れる程度は、昔と比較にならないほど進歩している。
若くて頭が柔らかかったであろう37年前、
ネイティブスピーカーが話すwhat,where,when,whoでさえ区別がつかなかった。
今考えると、何故区別できなかったのだろうと思うが、とにかく何回聞いてもわからなかった。
どうしたらわかるようになるのだろうと悩んだものだった。
そんな状況下にあった。

世の中には「言葉のセンス」のある奴がいる。
本当に短期間で話せてしまう者がいる。発音もきれいに再現できる人もいる。
個人差があるのだ。
大人になってから他の言語を覚えるのは難しいだろう。
まして、うまくなるのは言わずもがな。
少しずつでも進歩するとしたら動機が支えになる。

単純に英語の海外ドラマを楽しめればいいだけだ。

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by nshimaafrica | 2017-04-26 15:00 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)

黒猫とコロッケ


a0183811_16270819.jpg記憶が辛うじて残る3歳か、4歳頃、家で黒猫を飼っていた。かわいいと思ったことは一度もなかった。真っ黒過ぎたのかもしれない。眼の輝き以外に記憶に残っているのは、ネズミを捕まえてきては、板の間か土間で必ずお披露目をしていたこと。爪とぎで硬い部分を残して傷だらけで掘り起こされていた木製の襖。

黒猫は突然いなくなった。いなくなった次の日の夕食にコロッケが出てきたことをはっきりと覚えている。婆さんが作る料理でおいしいと思ったことは一度もなかった。その日のコロッケが珍しく旨かったのを覚えている。何故その日にコロッケがでてきたも未だ不思議である。何十年も経ってから兄にその日のことを尋ねた。同じようにはっきりと記憶していた。

by nshimaafrica | 2017-04-23 16:32 | USA以前、1980年迄 | Trackback | Comments(0)

ローマ地区 ルサカ ザンビア 1984年1月~1986年2月 Zambia

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市内に必要な水道水の絶対供給量が少なかったらしく、個人が掃除機のような仕組みの装置を自宅に設置し、水道管の中に停滞する水を自分の所へ吸引し高床のタンクに確保していた。事務所と称していたが、民家を借り上げた建物だった。道を挟んで清水建設があった。玄関の隣の茂みの中にカメレオンが住んでいたのはルサカだったか、キトウェだったか、水タンクについても、ザンビアだったかマラウイだったのか、かなり記憶が混ぜこぜになっている。

1980年代、衛星放送のための巨大パラボナアンテナは存在していなかったはず。


写真は1999年のルサカ感傷旅行、マラウイから


by nshimaafrica | 2017-04-21 17:19 | 1982年6月-Zambia | Trackback | Comments(0)

ベター・コール・ソウル Better Call Saul Season 3 Episode 1

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全登場人物の各々の個性の強さがこのドラマの魅力と断言できる。ジミーと怪しい兄貴の屈折具合は別にして、特にマイクの用心深さと執拗さが物語を大いに盛り立てる。

印象深かったブレイキング・バッドのシーズン3 の 「Half Measures」 の件を必ず思い出してしまう。スカイラーがいない時間を見計らってウォルターの自宅をマイクが不意に訪れる。そして警察で働いていた頃の出来事をぼそぼそと語りだす。

中途半端な対処のつけが原因で、図らずも後から取り返しがつかなくなったことをウォルターへ伝えるシーン。

I used to be a beat cop, a long time ago.I'd get called on domestic disputes all the time.Hundreds, probably, over the years.But there was this one guy, this one piece of shit that I will never forget.Gordie.He looked like・・・・・・・・・・・・・・・・・・No more half measures, Walter.


by nshimaafrica | 2017-04-20 15:03 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)

ナミビアに行ってみたい

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一旦日本を旅立ってしまうと、エッジの効いた刺激があらゆる場面で、状況で発生する。訪れる場所に程度の差こそあれ、基本的に日本以外のある共通する何かをスタンダードとして感じる人が少なくないのではないだろうか。よく言われる日本の常識は、世界の非常識だ。そんな簡単に一般化できないのは当然、わかっている。反論が山のように出てくるだろうことも想像できる。しかしながら、やはりステレオタイプと言われようが湧き上がってくる思いをキッチリさせたい。

例えば身近な具体例であれば、日本の航空会社に乗った途端に感じる「ピリピリ感」だ。逆にその感覚により「ああ日本」がいい、快適にと思う人もまた少ないない。あのどうでもいいような、しかも痒い所に手が届くようなサービスを期待しているのだから始末がわるい。何が「おもてなし」だ。アホくさい。背筋を伸ばして腰を30度に曲げてだと。ちゃんちゃらおかしいわ。空港から先は、ずーーーっと如何なる場面でも、その感覚は続く。それで日本全体が出来上がっている。

たまに海外へ行くと、たとえようもない解放感に浸れるのは、以上の理由かもしれない。ただ、気になるのは、どうも旅のスタイル、形態が、スマホによって根本から変化しているらしい。過去10年から現在までの情況の変化がわからない。まあ、死ぬ前までもう一度アフリカへ行ってみたい。ナミビアに行ってみたい。


by nshimaafrica | 2017-04-19 01:54 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)