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2017年 09月 30日

石狩 番屋の湯 海辺の温泉

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定山渓方面が近いので、今まで石狩の温泉を訪ねたことがなかった。
地下鉄南北線麻生駅前から無料送迎バスにて1時間程。
海辺の温泉は場所がいい。
遠く小樽も見える。
決して泳ぐ気をそそらないが、石狩の浜辺は温泉が似合う。
晴れたり曇ったり、時より雨、虹がくっきりと二重になって現れた。



by nshimaafrica | 2017-09-30 00:24 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 28日

チリのスープ

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チリのスープが美味しかったことを急に思い出した。
チリのスープは、トウガラシのスープのことではなく、
南米チリで食べたスープだ。
チリ関係者にとっては、当たり前すぎるかもしれないが、
俺にとっては、あれもカルチャーショックの一つだったのだと思い出す。
ふんだんに入った魚介類と十分なワインを使用したスープを、
ドカッとしたレモン片とともに頂く。
名前は思い出せない。
2005年のチリ旅行中、行く先々のレストランでひたすらスープを食べ続けた覚えがある。

金さえ出せば、世界中の料理を何でも食べられる日本国内ではあるが、
仮に美味しくても支払う金額の大きさとのバランスがかけ離れていれば、
必ず興覚めしてしまう。
お金持ちでないのだから。

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by nshimaafrica | 2017-09-28 08:38 | ★たべもの | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 27日

ヨーロッパからの写真 

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中指を立てている。



by nshimaafrica | 2017-09-27 10:08 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 26日

鮭の遡上

近くの小川で鮭を見つけた。
昨年も見た覚えがある。
たぶん遡上してきたのだろう。
それにしても、よくぞこんなか細い小川まで、
上って来たものだ。

力を使い果たしたのであろうか。
虫の息だった。
七転八倒とはこのことか。
横になったり、腹を向けながらも、
生きようとしていた。
もがく様に魚も獣も、
さして変わりないように思えた。

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by nshimaafrica | 2017-09-26 00:28 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 25日

旭山動物園 その2

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貸切バスは、旭川市内を通ることなく高速から永山を横切って旭山動物園へ向かった。
丘の斜面に広がる動物園の左側の坂道を登り、見おろす場所に位置する東口ゲートに着いた。

説明を聞きながら集団で坂を下り、中心部で自由行動になった。

あまりの変化に驚き、果たしてここは21年前と同じ場所なのかと思ったほどだった。
人の多さに驚いた。

鉢巻をしたタコの水飲み場の蛇口を見つけた。ずっと変わらぬものがあった。

当時、動物園を訪れる客もまばらで、経営する園側としては大変だったろうが、
俺の家族にとっては、垢抜けしない田舎の動物園だった。
十分満足していた。
単純にそののどかさが魅力的だった。

自分にとって丘の上から見下ろす旭川は、相変わらずイメージどおりの「北海道」だった。

帰り道、高速道へ行く道すがら92年から5年半の間、働いていた会社が見えた。
看板は変わっていたが、周りの雰囲気は昔のままだった。
懐かしさと重さが重なって見えた。

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by nshimaafrica | 2017-09-25 08:53 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 24日

21年ぶりの旭山動物園

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21年前と変わらぬ蛇口は、記憶のまま残っていた。いい意味で他は全て違っていた。
ジェットコースターやお化け屋敷は消えていた。



by nshimaafrica | 2017-09-24 21:32 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 23日

結局どこにでもいる

人付き合いの苦手な俺でも、かつて仕事で止む終えず係らなければならなかった奴がいた。
火の気のない所に、火をおこし煙をたててボウボウ燃やすのに、
怪文書をFAXで流すのが得意技のようだった。
ボールペンではなく筆ペンを使い縦書きする念の入れようだった。

人を値踏し、自然に保身へ走るように行動し、妄言を吐くのが身についていた。
権威、権力にへつらい、自分より弱いと判断した場合、恫喝した。
正に強気を助け、弱気をくじくのを自然な行動とした。

社会的にステータスが低いとされる人の場合、迷惑は限定的で見方を変えれば滑稽である。
しかしながら、そうでない連中、
つまり、小中高にいる学校の先生でなく「先生」と呼ばれるのが大好きな連中がいる。
逆に「先生」を奉るのが大好きという連中も同時に必ず存在する。

会社の中の営業と得意先の関係ぐらいの理不尽しか知らなかった俺が、
一段上のいやらしさに遭遇する機会などそれまでなかった。

その後、実際に係ってから初めて世で噂される意味を知った。

昆虫採集と犬が好きだったが、今もなお生きているか知らない。どうでもいい。

今思うのは、サイズの大きさ、異なる業界においてさえ、同じようなメンタルを持つ輩がいることに、
改めて呆れている。結局どこにでもいるのだ。

虫唾が走る。だが、経験で身に着けたのは、避けることだ。

但し、虫唾が走るような輩が国家権力を持つのは困る。

終わってしまう。

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by nshimaafrica | 2017-09-23 10:11 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 21日

河川敷

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 いい天気。
 
 このデジカメももう限界。

テレビの大衆操作があまりに露骨。



by nshimaafrica | 2017-09-21 23:00 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 21日

スローモーションのように遅かった

やはり誰でも多少思う時があるかもしなれいが、
性格は簡単に変わるものでないだろう。
脳味噌が損傷して機能が変わってしまうようなことがない限り、
まず変わり様がないはず。

とんでもない辛い経験による精神的外傷も損傷に変わりない。

自分自身の場合、大きく変わるのは気分だけである。
歳をとって少しだけ客観視し、コントロールする方法がわかり、
幾分マシになってきた。

未だにわからないのが、遠い昔の別の行動だ。
気分ではなかったと思う。
過去を振り返り思い出しても、未だに理解不能なことがある。
23歳の頃、アメリカから帰国してから、異常な程、食事をする速度が鈍くなったことだ。

昔からそして今もそうだが、いわゆる早食いである。
ゆっくり食べたいのだけど、つい早くなってしまう。
それが、何故か全く意識しないで、その時だけ遅くなった。

当時も何故遅いのだろうと自覚したが、自然に遅かった。
日が経つにつれて気づかぬ間に元に戻ってしまっていたが、
未だに印象深く、繰り返し何故だったのだろうと思い出してしまう。

実家にいて食事を用意する手間がなくなってリラックスした。
だとしてもかなり変だった。

箸を取り、おかずを取りに皿に手を伸ばし、つまみ上げて口に入れる手順が、
スローモーションのように遅かった。咀嚼するのも同じ。
少しも不愉快ではなかった。
1ヶ月近く続いた。

もう一度あの精神状態を再現できたらと願う。
ザンジバル島のホテル屋上での食事が比較的に近かったかもしれない。


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by nshimaafrica | 2017-09-21 09:34 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 20日

流されるままで

数日後、仕事でもなく家族の楽しみでもなく、申し込んだある集団で旭川へ行くことになっている。
旭川訪問は数年ぶりである。
再訪に大した期待はないが、動物園や酒造会社へ行くことになっている。
動物園などは実に21年ぶりになる。
当然、新しい試みで全国に知られるようになってから行ったことがない。

猫が老いて歳をとると、猫じゃらしにさえ興味をなくし手出しさえしなくなる。
かといって無視するわけにもいかず、キョロキョロと目玉だけ猫じゃらしを追う。

犬にとっては、散歩が命。体が弱っても気力で体を動かそうとするように見える。

本当の気持ちを猫や犬に直接聞きたい。答えているのだろうが、
ニャ~だのワンだの言われてもわからない。
全てこちらの勝手な解釈だ。

会話のできる人間でさえ、老人になれば人によっては何が何だかわからなくなるのだから、
ワンニャンならなおさらだ。

流される情況に身を任せてみる。


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by nshimaafrica | 2017-09-20 09:51 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)