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2017年 12月 31日

大晦日にBSジャパン「EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years The Beatles: Eight Days a Week」

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監督のロン・ハワードを知ったのは、アメリカで「Happy Days」の主人公リッチー・カニンガムからだった。
たぶんビートルズの影響をまともに受けて育った世代かと想像できる。
映画に出ていた少年少女たちは皆、現在70歳以上になっているだろう。
もうすぐ2017年も終わる。



by nshimaafrica | 2017-12-31 23:47 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 29日

ヨーロッパからの写真 2017

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by nshimaafrica | 2017-12-29 08:40 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 28日

JRタワーから

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年末だから、こういう景色。



by nshimaafrica | 2017-12-28 09:09 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 27日

「ユルサンゾウ」

妻と街中を歩き喉が渇いた。
近くのマクドナルドで100円のコカ・コーラを買い2階へ上がって席を探した。

スマホで話し中のおばさんの隣に座った。
声に力強さがこもり何かを訴えているのか、
別に注意を傾けなくとも自然に聞こえてくる。

会社か雇われ先とのやりとりのようだ。
配置替えの仕事は馴染みがないので、
元の場所にへ戻してほしいと訴えている。
一応訴えたい内容が伝わったのか、電話を切った。

おばさんの表情が横目でも自分の視界に入る。
興奮冷めやらぬ雰囲気で、言葉にならないが、
ぶつぶつと独り言が聞こえてくる。

次第にソワソワし始め、帰り支度を始めた様子。
立ちすがら口走った言葉がはっきりと聞きとれた。

「ユルサンゾウ」

妻も明らかに聞こえたらしく目が踊っている。

ニュースを見れば「事実は小説より奇なり」みたいな事件が度々起こる。
自分の身の回りでは、自分自身が外側へ積極的に動かない限り、
早々突飛な事など発生しないはず・・ではないかもしれない。

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by nshimaafrica | 2017-12-27 19:16 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 26日

50円の古本にしては十分

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今年10月、札幌の藤女子大学園祭に本格インドカレーを食べに行った。
ついでに古本販売の教室に立ち寄ってみた。
大抵横目で見ながら通り過ぎるのが常なのだが、
並んでいたのはほとんど見覚えがあるような類だった。
これらの本はどこから集められたのかと販売係の女子大生に尋ねると、
大学関係者の放出本との事。
本の種類からすると同世代のように思える。
たぶん、断捨離、あるいは引っ越しのために札幌から離れるのに手放したのであろう。
以前、図書館から借りて読んだことのある本を購入。
50円だった。


by nshimaafrica | 2017-12-26 10:38 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 23日

戦前のヒット曲を歌っているのを見た

わずかな写真と映画音楽で見知らぬ土地を妄想できたのは、1970年代だ。
あくまでも表面上平和な時代を生きてこれたのだと改めて思う。
ラジオ音源を録音するのに、「エアチェック」などという言葉があった。
高校時代、毎月火曜夜8時、NHKFMから流れてくる関光男の映画音楽が待ち遠しくてしかたがなかった。
毎度モノラルのオープンリールテープレコーダーに録音したものだ。
また、1週間の間に何回もテレビでぶつ切りの映画が放送されていたのを思い出す。
情報源が極めて限られていたにもかかわらず結構満足していたのが不思議だ。

解釈は様々あるだろうが、70年代に中学、高校、大学の時期を過ごせたのは幸運かもしれない。
いろんな意味で世の中がガラガラと音を立てて変化していた。
ぼんやりとベトナム戦争の「テト攻勢」「北爆」の放送や新聞記事を覚えている。
ビートルズが解散したのも、解散後にジョン・レノンが「イマジン」、ジョージ・ハリスンが、
「マイスィートロード」、ポール・マッカートニーが「アナザーデイ」をヒットさせたのも、
スプリングスティーンの「明日なき暴走」、ディランの「欲望」のアルバムも、
エルビス・プレスリーが死んだのも、はっきりと実際の時間軸で記憶している。

自分の中での時差が出てきたのは80年代後半からだ。テレビ、ラジオもなかったし、社会で働き出した時期と重なる。

先日、父親が戦前のヒット曲を聞き続け、歌っているのを見た。
若い時の記憶は、最も印象深く、90歳近くになってもずっと残り続けるようだ。


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by nshimaafrica | 2017-12-23 11:27 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 21日

人間が月面に降り立ったのはいつだったか?

HBOのテレビドラマ「トゥルー・ディテクティブ」の舞台はアメリカ南部ルイジアナ州。
キリスト教の福音主義伝道集会の場面が出てくる。
主人公ラストが、信者達をはなっからバカにするシーンを見ていて、
自分の身の回りに起こったはるか昔の出来事を思い出した。
あまりに象徴的な出来事だったので是非書き留めておかなければならないと思う。
大前提として、キリスト教におけるテレビ伝道や宗派の違いの話ではない。
進化論否定の話でもない。プロテスタントとカソリックの違いでもない。

派米農業研修生としてアメリカの農場で働いていた1981年か1982年ごろの話だ。36年前の話だ。
俺自身も体験したが、まずは兄から聞いた話が傑作だった。

兄はワシントン州ウェナチーの日系アメリカ人の果樹園で働いていた。
ウェット・バックと呼ばれる不法に越境してきたメキシコ人達が主な労働力だった。
小柄だがいわゆる鳩胸、がっちりタイプが多かった。果樹園労働の主力だった。
その中で、兄の仕事仲間にドイツ系メキシコ人、つまりドイツ人とメキシコ人のハーフがいた。
一人だけ長身で大柄な老人だった。粋とおしゃれ、酒と女とデカいピックアップトラックが彼の全てだった。
レオ・バレンタインという名前だった。
ウェット・バックと呼ばれる季節労働者が多かったが、そのままアメリカに働き住み続けるメキシコ人労働者も数多くいた。
レオはそんなメキシコ人の一人だった。その農場の場合、メキシコのグワダラハラ市近辺の地方出身者が多かった。

レオは他のメキシコ人を完全に見下していた。
前置きはいいとして、ある時、兄とレオが世間話をしている中で人類が初めて月面に降り立ったのはいつだったか?という話題になった。1970年か1969年だったはず・・・まではよかったが、レオが言った。

「ところで、こいつら、どのくらいバカか知っているか。」と他のメキシコ人労働者についてある事をほのめかした。

「こいつらは、人間が月へ行ったことすら知らないぞ」

兄は驚き、まさかと思い、他のメキシコ人に1969年か1970年かを試しに尋ねてみた。
その質問を聞いた途端、メキシコ人達は喧喧囂囂。スペイン語でまくしたてた。
ピーンチ、プート、ロコ、ペンデホ、ありとあらゆる罵声の嵐だった。
神様への冒涜だったらしい。

「お前は馬鹿かキチガイか、人間があのお月さまへ行ける訳がないだろうが。罰当たりめ。」

レオはニヤリとして兄を見て片目をつぶったとの事。

レオ本人が英語の文法に「過去形」があることを30年間気がついていなかった。後日知った。




by nshimaafrica | 2017-12-21 12:13 | 派米農業研修生(USA) | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 18日

「トゥルー・ディテクティブ」True Detective を再び

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フラッと散歩途中に寄ってみた。久しぶりにゲオでDVDを借りてきた。一昨日か。
以前見た事とのあるアメリカテレビドラマ「トゥルー・ディテクティブ」True Detective だった。
字幕付きで見たので細部まで理解できた。前回何故聞きづらい、理解しにくいと思った理由がわかった。
マシュー・マコノヒーの演技のうまさに酔ってしまう。
アメリカ南部ルイジアナの臭い、湿度が伝わってくる。

精神状態が優れないときに、精神状態の不安定な性格設定のドラマは効く。



by nshimaafrica | 2017-12-18 09:49 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 16日

冬至へ向かって

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冬至まであと1週間。
春までこんな景色が続くと思うと気が重い。



by nshimaafrica | 2017-12-16 14:56 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 15日

雪で歩きずらい

もしかしてテンションが低すぎではなく、逆に高すぎたのかもしない。
さらに低くすれば、どうでもよくなってしまうのかもしれない。
精神的、肉体的に実際に追い込まれるまで放っておけばどうなるか、
そのまま様子を見るのも一つの手なのかもしれない。
どうしようもなくなってから、服用すればいい。
しかし、そのタイミングがわからなくなるのが問題。

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by nshimaafrica | 2017-12-15 08:00 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)