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2018年 01月 31日

番組内容と関係ないどうでもいいこと・・禁断の果実の種類 BS1スペシャル「欲望の資本主義2018~闇の力が目覚める時~」

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再放送を見ている。よくできている。内容はともかく、どうでもいいことだが改めて気になった。

人間に係る様々な欲のひとつとして、資本主義の象徴を「禁断の果実」と捉えている。
禁断の果実としてナレーションが入るのだが、りんごのつもりらしい。アニメに出てくる果実は明らかに「洋梨」。
しかも品種でいえば、「ダンジュ」。アメリカ英語の発音だと「ディ・エンジョ」。
かじる音も洋梨ディ・エンジョそのものだ。ラ・フランスでもバートレットでもバラードでもない。

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by nshimaafrica | 2018-01-31 11:10 | ★たべもの | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 29日

ボケても困るので

今の所、国内で格別行ってみたい所はない。
若い時に一通り周る機会があったからだ。
但し宝くじか懸賞でも当たったら、どこか喜んで行くかもしれない。

温泉にしても是非入ってみたい、と思う所もない。
銭湯でもいいやと思うくらいだから。

全ての欲は減退しているが、まだまだ老人ではない。
死んでしまうには早すぎる。
ボケても困るので積極的に頭を使い、体を動かして血の巡りを良くしなければ。

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by nshimaafrica | 2018-01-29 13:21 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 26日

歩くのがきつい

やっぱ寒い。藻岩山とミュンヘン大橋。

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by nshimaafrica | 2018-01-26 17:47 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 23日

立ち話もいいものだ

ある集まりの帰り、立ち話だが偶然ある青年と話す機会があった。
たぶんテーブルの半対側に座っていた若者だった。
たまたま帰り道が同じだったので、道すがら世間話をすることになった。
30代前半で結婚したばかり、まだまだ未来は輝いているように見えた。
日頃若者と話す機会など全くなく、久しぶりに違う雰囲気を感じた。
屈折した感覚がなくストレートだった。
機会があれば海外へ出て仕事をしてみたいとも言った。
単純な妄想や夢とかではなかった。
19歳の時と2012年に一人で海外旅行をしたとの事だった。
イスタンブールからスペインまでヨーロッパを陸路を移動したのが10代、
2012年にシアトルからロスアンジェルスまで海岸沿いを自転車で南下し、
シカゴ、ニューヨーク、再びスペインまでの旅だったらしい。
当時の旅行経験が忘れられないと言っていた。
最も多感な時期に実行した旅行が深いのは当然だ。
少し話を聞いただけでもワクワクした。
まだ自分の中にもまだうごめく何かがあるようだ。
自分自身の過去を思い出そうとしたが、以前ほど記憶の骨格がはっきりしない。
部分的にははっきりと思い出せるのだが、細部がぼやけ始めている。
忘却はしかたがない。
これから先の旅を考えよう。

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by nshimaafrica | 2018-01-23 10:50 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 19日

2、3年も経つと雲散霧消するだろう

wikiによる「ジャネーの法則」の解説を読む。
生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例する。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、
5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、
5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる・・・との事。

このまま歳をとり続ければ、1日、1週間、1ヶ月、1年がどんどん短くなるのだろう。
自分にあてはめた場合、益々説得力が増す。いちいちうなづいてしまう。

20歳代に係った人たちの名前は、隅から隅まですぐに思い出させるが、
50歳に入ってからの人達は、一旦覚えても2、3年も経つと雲散霧消。
顔はなんとか思い出せるが名前が出てこない。

若かった頃、嫌いな奴に対する憎しみなどは、今と比較にならないほど強烈だった。
憎しみが行動の源だったこともある。

これからは、嫌いな奴が現れても、いつまで生きていられるやら。
そんな奴の顔を見ても「高血圧でも心配してろ」、ぐらいで収まってしまう。

60代を大事に生きていきたい。逆算して計画をたてる必要がある。



by nshimaafrica | 2018-01-19 18:57 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 17日

なずずこのっぺ

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思いがけず当たった。



by nshimaafrica | 2018-01-17 10:12 | ★音楽、本、DVD | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 15日

煙草と冷たさの感覚

部屋の中にいれば寒さもあまり感じない。外は雪とガチガチの氷の世界。

子供の頃、家の中に貧弱な煙突のない換気の必要なストーブ。
あかぎれとしもやけが絶えず、指の節目がひび割れて血がいつもにじんでいた。
碌な暖房などなかったのに寒さをキツく感じた記憶がない。
忘れてしまったか、寒いのが当たり前と思っていたのかよく思い出せない。

ただ煙草を吸うようになってからは、剪定の時期など雪の上では爪先が悴んでじっとしていられなくなった。
我慢できなかった。
毛細血管が細くなり血行がわるくなっていたのだろう。今では常識になっていること。

当時つまり大学生の頃、東京の下町に住む親戚の医者にこの事を尋ねてみた。
煙草を吸うたびに手足が冷たくなるように感じると。
だが、そんなことはない、気のせいだと言った。

自分自身は缶ピースを吸っていたのに何も感じないのかと素朴に思った。

後日、煙草と毛細血管の収縮が周知の事実になった。
それから、この親戚が何を偉そうなことを言っても、心から信用する気にならない。
本当の意味での皮膚感覚が鈍感な人間が、自身の生理的な感覚を自覚できないのは、
これはちとまずい。

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by nshimaafrica | 2018-01-15 10:51 | USA以前、1980年迄 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 12日

否定と肯定 (2016) Denial

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あまりに正攻法の映画。期待し過ぎた。
ホロコースト否定論だけでなく、自分自身の裁判の中で存在の否定、と二つをかけているのでは。
久しぶりのシアター・キノ。
爺さんと婆さんしかいない。
俺もその一人か。




by nshimaafrica | 2018-01-12 20:00 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 09日

列車に乗ってうれしかった日々が思い出せない

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3、4年くらい前から北海道でJRに乗ったことがない。
と一瞬思ったが、そういえば小樽への用事があった。
どうであれ、ほとんどJRを利用することがない。

列車に乗ってうれしかった日々が思い出せない。



by nshimaafrica | 2018-01-09 20:37 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 06日

歯のどこかが壊れる

ここ数年に渡り歯の定期検査を予約する必要がない。
半年に1度ぐらい歯のどこかが壊れるからだ。
夕食後、歯に違和感があり、爪楊枝で糸切り歯周辺をほじくっていた。
ポロっと何か取れた。舌の上にころがったものを吐き出すと、
十数年前に治療した被せ物だった。
鏡で覗くと金属の土台だけが残っている。
歯医者へ行くにも、今日は土曜。明日、明後日は祝日。
いつも都合がわるい時に限ってこんな事が起こる。
還暦は近い。


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by nshimaafrica | 2018-01-06 20:29 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)