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2019年 02月 28日

前頭葉に重さを感じない

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今日は朝から精神状態が安定している。久しぶりだ。珍しい。

前頭葉に重さを感じない。
これが続くなら、何かとんでもない問題が急に発生したとしても、どうにかして対処できるし、
新しいことを始めるのでさえ全く苦にならないだろう。
精神が硬直し、呼吸が浅くなり、もがく金魚のように水面のぎりぎりで酸素を取り込む必要もないだろう。

しかしながら、何度も繰り返したことだ。
既にわかっている。
数時間経てばまた否定を伴った感情が再び湧き上がり、不安や暗い感情に苛まれるのが想像できる。
だからといって宗教や自信たっぷりな戯言に寄りかかろうとは少しも思わない。

どうしたら暗い穴から抜け出せるのだろう。
果してその日が来るのか。



by nshimaafrica | 2019-02-28 15:17 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 25日

星空も見えてくる

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薬(リーゼ10mg)を止めてから、わけのわからぬ夢を毎日みる。
絶望的な気持ちになる夢は少なくなったが、それでも眼が覚めてよかったと思う毎朝。

超巨大な穴の底へ降りていく途中、持っていたデジカメが手元から外れ、
穴底へぶつかりながら転がっていく。
やっとの思いで底へ辿り着くと、何故か天井はなく、地上のような空が広がる。
真っ青な空が、突然真夜中のように暗くなり星空も見えてくる。
風が吹き始め強くなる。
しばらくすると、どこからか呪いの声が聞こえてくる。



by nshimaafrica | 2019-02-25 11:00 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 23日

三つ子の魂百までも

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大学1年の春休み、自動車免許を取るために田舎の自動車学校へ通っていた。
前半、思ったように進まず時々落ち込んだ。
客観的に考えれば、ありえない話だが、
「このままでは一生取れないのではないか」みたいな気分になった。
元々そう思いがちの性格なのだ。
三つ子の魂百までも。つまり性格は変われない。

気分の上がり下がりが激しいと自覚するようになったのは、東京に住み始めてからだった。
鬱の気もあったのか、自分でコントロールするのが難しかった。

紆余曲折を経て、2007年頃にSSRIを呑む羽目になり、
しばらく続けたが効果を感じることなく、旅の途中、ハンガリーで盗まれたまま中断した。

眠れない理由から抗不安薬リーゼを睡眠薬の代わりに呑むようになって数年が過ぎた。
効きがわるくなり、最近止めようとしてしているのだが「悪夢」が代償のようだ。



by nshimaafrica | 2019-02-23 20:30 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 20日

どんどん追い抜かれていく

60歳になる頃から、死について妄想することが多くなった。
知力は元々ないが、体力もなくなってきたことを痛感する。
道を歩いていても老若男女を問わずどんどん追い抜れることが多い。
いつからこんなに遅くなったのだろうかと思う。
歩き方が遅いのは仕方がないとしても、精神面もよくない。
希望という希望がない。
ささやかでも満足感を得るための何らかの努力をしなければ、
いずれ息詰まるのは目に見えている。
ただ惰性で生きているだけだ。

この会社は夜遅くなっても煌々と光が灯っているからいい会社にだろう。
就職相談の爺が吐いた独り言に呆れたのは、1980年代だった。
本気で信じている様子だった。
もう未来はない。
将来確実にダメになるなと思った直感は正しかった。
今でいうブラック企業だが、当時の時代背景に合っていたにせよ、
そのあとの時代で馬鹿な発想だときちんと証明されてしまった。

テレビやtwitterから入る情報は、まず怒りよりも先に溜息しか出てこない。
あの安倍の醜悪なおちょぼ口、あれを支える数がかなり多いらしい。
目眩がする。



by nshimaafrica | 2019-02-20 12:05 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 14日

ヨーロッパからの写真

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by nshimaafrica | 2019-02-14 20:41 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 10日

ETV特集「宮沢賢治 銀河への旅~慟哭(どうこく)の愛と祈り~」


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宮沢賢治の宇宙観の核を成していたのが保阪嘉内という存在か。
賢治の作品に通底する不思議な感覚が自然に納得できた気がした。
従来の宮沢賢治本に見られる「不自然なこじつけ」に近いような小難しい数々の解説本の胡散臭さが、
これによって一変に吹き飛んでしまった。
早速、今野勉「宮沢賢治の真実」を図書館から借りてこよう。
再放送は2019年2月14日(木) 午前0時00分(60分) らしい。



by nshimaafrica | 2019-02-10 10:45 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 07日

ヨーロッパからの写真


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by nshimaafrica | 2019-02-07 18:43 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 06日

寒い日に愚痴る

何をやってもうまくいかなくなり時間だけが着々と進んでもはや61歳になる。
気力も体力もなくなってくる。更にお金も目減りし続けの生活。
腹が立たなくなるのであれば、それはそれで収まりがつくだろうが、
特定の人物に腹も立つし、回りの出来事に対しくだらないこととして達観できるわけでもなく、
働く意欲も湧き上がらず、できるだけ節約の日々だが、アパートの家賃と燃料費、
それに食費は確実に抜かれていく。引きこもってネットやテレビを見て過ごす。
一応、健康への注意も払っている。
昨年胆石へ前段階である胆砂、胆泥の状態になっていることが検査でわかり、以来ウルソを飲み続けているが、
効果の程はわからない。ポテチやチーズを食うとまもなくして具合がわるくなる。
この頃は薬が効いているような気がしない。
近くに気が許せる友達もいない。気が休まることもない。
散歩して運動不足を解消する。外は白く雪に覆われ寒さも厳しい。
雪国生まれなのに、寒さに慣れたと思ったのも気のせいだった。
雪まつりで札幌を訪れる観光客の気が知れない。
温かい所で暮らしたい。




by nshimaafrica | 2019-02-06 13:31 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 01日

ヨーロッパからの写真

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by nshimaafrica | 2019-02-01 18:11 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)