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2019年 07月 30日

卵の白い黄身と胴回りが白いカラス

どうでもいいことだが、テレビの料理番組を見てたら昔を思い出したので書き留めておこう。

三十数年前のザンビアで流通していた卵の卵黄は、白色だった。
黄身が白いのである。
卵黄の黄色は、色素であるキサントフィルとカロチンを含む飼料から生まれるらしい。
当時、ザンビアで与えられる餌は、ハイブリッドの黄色ではなかった。
自家採種の白いデントコーンだった。
黄色の卵黄ではなくなるのは当然だ。
救いだったのは、ケージではなく平飼いが多かったことだ。

カラスは全身真っ黒ではなく、胴回りだけ白かった。



by nshimaafrica | 2019-07-30 18:40 | 1982年6月-Zambia | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 28日

豊平公園の紫陽花

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by nshimaafrica | 2019-07-28 12:45 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 27日

今日は暑い

写真は昨日7月26日。夜、雨にもかかわらず豊平川花火大会が決行された。


by nshimaafrica | 2019-07-27 15:09 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 23日

平岸高台公園

本州よりマシかもしれないが、天気は安定しない。

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by nshimaafrica | 2019-07-23 17:40 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 22日

神話も夢の夢になってしまう

札幌駅近くの北海道庁旧本庁舎の中に樺太関係資料館がある。

かつて日本領土であった土地も、一旦全く異なる文化で覆われると
その土地の雰囲気がガラリと変わるようだ。
以前の文化の痕跡がなくなるほど、風土に変化を加えられてしまった地域を
日本国内で見つけることは難しいと思う。

独特の文化を持つ土地や地域であっても、カリブ海、西インド諸島のように、
元々住んでいた先住民を一人残らず皆殺しにして、物理的な文化の痕跡を消してしまえば、
新しい居住者にとっては、「心のふるさと」にさえなりえる。
もともとこのような土地なのだ、我々の土地と思いこんでしまえるだろう。

アメリカの土地の多くは、かろうじて地名にに先住民のかすかな痕跡を感じるだけだ。
北海道も然りで、約89%の地名はアイヌ縁らしい。
ニュージーランドのような元々森林の国であっても、元々マオリの土地であっても、
樹木を切りまくってイギリスっぽい景色に変えることができる。

神社仏閣や水田が似合うような本州、四国、九州の土地であっても、
日本人を全て消し去り、その文化に繋がるありとあらゆるものを徹底的に抹殺、粉砕するなら、
八百万の神の土地という神話も、跡形もなく夢の夢になってしまうだろう。

話は違うが、恨みを晴らすのに、メキシコ人はナイフを使い、アメリカ人は銃で・・
などと大昔アメリカで働いていた頃、まことしやかによく聞いたものだ。
思いの丈をナイフにこめるのがメキシコ人で、相手の時間を止めるためにアメリカ人は銃を使う。
旧道庁本庁舎内の樺太関係資料館を見るたび、何故かわからないがふと思い出してしまう。

アメリカ:ワシントン州オロンド3 足音 1980年~1982年 Orondo, WA, U.S.A.



by nshimaafrica | 2019-07-22 13:19 | ★溜まった妄想 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 16日

また八紘学園花菖蒲園

公開期間の終わる前にと思い、天気も花曇りなこともあり出かけてみた。
花菖蒲も盛りを過ぎ多少疲れ気味だった。

多くの見学者はウイークデーからかほとんど老人ばかりだった。
高齢者介護施設の方たちが多かった。
対象が花、施設の近所だからだろうか。
それに今年は入場料が無料。

世話をする付添の面々、明らかに結構年齢が一見して高いのに驚く。


by nshimaafrica | 2019-07-16 17:18 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 15日

けもの道「密着700日 ワナ猟師 千松信也」

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小学生の頃、祖父と一緒に夕方、週に2、3度川へ行き、小舟に乗って網を仕掛けた。
あれだけ頻繁に川と馴染んでいたはずなのに釣りも魚も全く興味がない。
ヤスで魚を突いた時などは、頭に突き刺さってのたうち回る姿を見て一変で興味を失くしてしまった。
コーヒー好きと同じくらいに釣り好きも理解できない。
しかし、近所の親父が、罠で捕まえたうさぎを解体するために毛皮を剥がす時などは、
衝撃的とはいえ平気で見ていられた。何度もある。
肉を食える機会がほとんどなかったからかもしれない。
養豚をしていた時期もあったのに。
いつも肉に飢えていた。

今も、わらびや山ウドなどの山菜や川魚の類をありがたそうに、
またうまそうに食べる人達の気持ちが知れない。

4日ほど前、BSテレビで、けもの道「密着700日 ワナ猟師 千松信也」を見た。
京都近辺での山際で猟師の生活を長期に取材したドキュメンタリーの再放送だった。
久しぶりに理屈抜きで心の底から面白いと思った。
罠にかかった猪や鹿などを棍棒で殴り気絶させ、
そのあと馬乗りになって心臓を突き刺して止(とど)めを刺す部分はかなりなものだった。
一方、解体し肉を食べるシーンに惹かれた。



by nshimaafrica | 2019-07-15 09:05 | ★映画、テレビ | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 07日

丘の上

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by nshimaafrica | 2019-07-07 12:28 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 06日

真駒内までの河川敷

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by nshimaafrica | 2019-07-06 18:41 | 2013年5月21日以降 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 04日

オチョボ口を見ると不愉快になる

50歳以前までは、体調がわるくなるたびに扁桃腺がよく腫れた。
抗生剤なしの生活など考えられなかった。だが、安直に風邪をひいてのんでいたわけではない。
当時から耐性菌の心配をしていたし、使いすぎないように心がけていた。
アフリカヘ行く前、薬の卸売会社で働いていたせいで、それなりの知識を持っていた。
感染症らしき症状になるたび抗生剤を服用した。

札幌に住み始めてからは、ほとんど抗生剤をのんだことがない。覚えがない。
いざの時、抗生剤の効果が十分期待できるはずだ。
抗生剤のかわりではないが、そのかわりメンタルにかかわる様々な薬をのむはめになった。
体のあちらこちらが経年劣化し始めている。つまり老化だ。

なにが100歳時代だ。馬鹿言ってるんじゃない。
そういう人達もいるだろうが、それ以外の平均寿命を下げる人達も結構な数がいるはず。
安倍や麻生みたいな知性のかけらもなく、加えて共感力が全くないような人間なら100歳まで簡単に生きるだろう。



by nshimaafrica | 2019-07-04 22:53 | ★健康、病気、事故 | Trackback | Comments(0)