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タグ:中東 ( 64 ) タグの人気記事


2013年 03月 03日

鳩小屋のある風景:世界一周 2007年12月~2008年6月 中東

a0183811_2234568.jpg面白いと思いながらついつい撮らずじまいだったのが、中東の鳩小屋だった。ビルの屋上に泊まったことがあった。どの屋上にも必ず鳩小屋があった。鳩は定期的に飛び回っており、その記憶が夢の中まで出てくるのだが、どこの町だったか全く思い出せない。

また、屋上の鳩小屋とは別に、中東の田舎でのバスの移動中、時々必ず目に入ったのが、塔の形をして地面から突き立っている棒に近い円錐形の構造物だった。注意してみると、穴が所々に開き、数多くの棒状の突起が刺さっていた。時々鳥がとまっていることで、それが鳩小屋であることにはたと気がついた。心に引っかかり、妙にその形が気に入った。

写真を撮っておくべきだったと後悔している。

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by nshimaafrica | 2013-03-03 22:36 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 02日

イスタンブール続々 トルコ 世界一周レビュー56 2007年12月 - 2008年6月

a0183811_1011306.jpg日差しは春、散歩にはちょうどいい。


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a0183811_10104353.jpg何のパレードだったのだろう?

怪しげな日本語で何回も声をかけられた。


a0183811_10102934.jpgブルーモスク
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居心地はわるくなかった。
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a0183811_1093041.jpg地下宮殿

最近の映画でも見た。
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a0183811_108231.jpgここから陸路で東ヨーロッパへ入れば全く別のイメージを持てたのではないか。最初に路線を決めていたので、やむなくイスタンブールからウイーンへ飛んでしまうことになっていた。一応、イスタンブール西にあるヨーロッパ方面のバスターミナルもどんな所かと覗いてはみた。
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a0183811_1072537.jpgヨーロッパへ 

ちょうどチューリップが一番似合う季節だった。


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by nshimaafrica | 2012-12-02 10:51 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 01日

イスタンブール続き トルコ 世界一周レビュー55 2007年12月 - 2008年6月

何を思って昔の写真や文章を載せるのかといえば、簡単に思い出せる過去を確認することで、それに付随する引き出しにしまいっぱなしの記憶を引きずりだすことができるからだ。完全に記憶が飛んでしまう前に、再保存するってところか。右脳が俄然働き出す感じがし、ただで映画を見ているような気になってくる。実は、それどころではないのだ。なかなかいい方向へ動かない目の前の現実だが、この作業が精神衛生上少なくとも悪い方向へ導くことはないのではと思いたい。


アヤソフィア
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ボスボラス海峡
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ヴァレンス水道橋
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by nshimaafrica | 2012-12-01 11:03 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 30日

イスタンブール トルコ 世界一周レビュー54 2007年12月 - 2008年6月

a0183811_11181966.jpgセルチェクからイスタンブールまでの写真を何故撮らなかったのか悔やまれる。ぼやけても、暗くても何でもいいから写しておくべきだった。夜の移動中、目に入ってくるはっきりと見えない車外の景色に、次から次に様々な妄想が湧き上がってきた。
a0183811_11181167.jpgバスの最終地まで乗っていれば、たぶんヨーロッパ側まで行けたのであろうが、宿泊先をTree of Lifeに決めていたので、アジア側でバスを降りしまい、フェリーでボスボラス海峡を渡った。
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宿泊料金に応じた快適さか。
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ただ散歩するだけでも気持ちがいい。
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ガラタ橋を渡り新市街へ
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トルコ: イスタンブールを思い出して 世界一周 2007年12月~2008年6月 Turkey

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by nshimaafrica | 2012-11-30 12:03 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 29日

エフェソス トルコ 世界一周レビュー53 2007年12月 - 2008年6月

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宿から見るセルチェックの町
a0183811_9212758.jpg 泊まった宿からエフェソスの北口まで歩いてみた。
a0183811_9211130.jpgエフェソス北口
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a0183811_9201978.jpg円形劇場
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a0183811_920331.jpg最初、観光客は少なかったが、セルシウス図書館の跡地あたりまで来ると、南口から団体客が入って来て、徐々に増え始めた。
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a0183811_9181431.jpga0183811_9175766.jpg公衆トイレ

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a0183811_917287.jpg南口から田舎道をゆっくりと町へ向かって歩いて帰った。


石原が口を開くと反吐が出る。


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by nshimaafrica | 2012-11-29 09:57 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 28日

パムッカレ トルコ 世界一周レビュー52 2007年12月 - 2008年6月

ギョレメからパムッカレ行のバスに乗った他のもう一人の乗客は、偶然にもカッパドキアのグリーンツアーに参加した外人の若者だった。埼玉在住フィリピン系カナダ人で日本語が上手だったが、何となくそりが合わずあまり会話をしなかった。

夜行バスはパムカッレ行のはずだったが、夜中に何の前触れ、通知もなく、突然バスは止まってしまった。若い男が入ってきて、他から来た乗客の詰まった乗ったバスへ乗り換えるように言われた。後からわかったことだが、到着した場所は、デリヘルという中都市のバスターミナル(オトガル)だったらしい。また乗り換えを強いてきた。訳がわからず、言われるままに右往左往するしか他にしようがなかった。今度はタクシーのようなセダンだった。たぶん客が二人しかいなかったからかもしれない。元々の料金に含まれていることを強調して確認し、さらに余計な料金を払うつもりはないことを伝えた上で、朝方の靄にかかった道をパムッカレへ向かった。ほどなくしてドライバーはここがパムカッレだと言う場所に車は停まった。早朝で誰もいない田舎の村はずれだった。

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パムッカレ村からヒエラポリス遺跡の方向を向く
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石灰棚脇の道を履物で傷めないために、裸足で歩くように言われた。足底が冷たくて我慢ができなかった。

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どんよりとして曇った空だった。

しかも、うすら寒く、観光客は少なかった。お湯が流れる側溝の端で足湯を楽しんだ。
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ヒエラポリス遺跡の向こうは、段丘の下に位置するパムッカレ村
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宿のある村の通り


管理室へ行くとその部屋だけ暖かく、家族らしい連中が寝ていた。ドミトリー部屋の暖房だけをケチるようなホステルだった。主人と話をすると奥さんは日本人らしい。ギョレメでは当時日本人女性が何名か住んでいるとのことを聞いたが、パムッカレにも、とは驚いた。隣の自宅で会ってみることになった。エジプトのルクソールでもそうだったが、日本女性はタフ、か。
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エフェソス遺跡のある町、セルチェックへのバスに乗る。


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by nshimaafrica | 2012-11-28 09:52 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 27日

カッパドキア続々トルコ 世界一周レビュー51 2007年12月 - 2008年6月

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a0183811_9334177.jpgギョレメ周辺を好きなだけ動き回った。田舎道を朝から夕方まで歩き回った。

カッパドキアとはどんな所かと想像している段階が、実は一番にときめき、楽しかった気がする。

トルコ: カッパドキヤ 世界一周2007年12月~2008年6月 Turkey

夜行バスでパムッカレへ向かった。

乗客は二人だけだった。

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by nshimaafrica | 2012-11-27 09:51 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 26日

カッパドキア続き トルコ 世界一周レビュー50 2007年12月 - 2008年6月

ツアーの続き:食事付きウフララ渓谷ハイキングの後、セリメ村へ移動 

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村の婦人達が、股下の短いモンペみたいな衣類を履いているのを見かけた。ヨーロッパのバックパッカーが、身に着けているようなズボンは、ここトルコが元になっているのではないかと勝手に想像した。

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by nshimaafrica | 2012-11-26 10:27 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 25日

ギョレメ カッパドキア トルコ 世界一周レビュー49 2007年12月 - 2008年6月

早朝、シリアのアレッポを発った国際バスは、トルコ国境通過するのに結構時間を食ってしまった。バスの最終地点は、周りに何もない大きなバスターミナルだった。何も事情がわからぬ観光客は、ほとんどネギカモ状態だったようだ。後から考えてみると、そこでの外貨交換レートは、見るからに調子よさそうな男の性格そのものだった。

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a0183811_1012490.jpgバスを2回乗り換え、カッパドキアの町、ギョレメに到着した時は、すでにとっぷりと日が暮れていた。バスターミナルからどこへ行けばわからず、安易に近くの宿に収まってしまった。洞窟でできた部屋は、とにかく換気がわるかった。2004年にタバコをやめてから臭いに敏感になっていたこと、染み付いた臭い、また宿全体が禁煙ではなかったこともあり、とても快適と言える状態ではなかった。

宿の息子は日本へ行ったことがあるとのことだったが、他の宿の話では、日本人の恋人だった女に貢いでもらったお金を使ってホテルを改装できたとの噂を聞いた。つまり散々貢がせたうえで捨てたのが真相のようだった。実際、本人の話によると、日本の女は軽いだの、散々遊んだことを自慢し吹聴してた。

a0183811_1012113.jpgギョレメは、観光地のせいか思ったよりも物価の高い町だった。自炊させてもらえるよう宿と交渉し、わざわざ隣町へバスに乗って食料買出しに行った。(写真はギョレメではない)

ギョレメの町

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a0183811_10112838.jpg ウチヒサールへ行く途中、街道傍、見晴らしのいい所からギョレメ方面を見下ろす。


a0183811_10105827.jpgツアーに参加し地下都市へ
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渓谷のハイキング
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a0183811_1093810.jpg杏の花がいたるところに咲き、春そのものだった。

トルコ:世界一周2007年12月~2008年6月中東14 Turkey


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by nshimaafrica | 2012-11-25 11:29 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)
2012年 11月 20日

アレッポ城、ラタキア シリア 世界一周レビュー48 2007年12月 - 2008年6月

アレッポ城  
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城の上からアレッポの街が眼下に見えた。街全体が灰色っぽく、勝手に思い描く「異国」の雰囲気を感じた。
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ラタキア ラタキアの親父 シリア 世界一周 2007年12月~2008年6月 中東 Syria

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a0183811_8381936.jpgアレッポへ戻る。
a0183811_8382662.jpg田園は穏やか。
また前と同じ宿に収まった。何人もの若い日本人旅行者と出会った。

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a0183811_8381039.jpg通りを歩いていると、突然振り向きざまに大声でわめきたてられた。

a0183811_842498.jpgトルコへ抜ける前の日


珍しくインスタントラーメンを置いてあるスーパーを探し出した。早速購入し、宿で持参していたタッパーにお湯とともに麺を入れ、カップヌードルの要領で久しぶりにラーメンを食べた。シャワルマにうんざりしていたからか、思いの他おいしいと思った。


エジプトから北上するに従い、旅をするのが少しずつ楽になるなどの噂を聞いたことがあった。全くその通りだった。トルコに入れば「旅のしんどさ」が、さらに薄くなるような予感があった。

季節は3月末くらいだったか。

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by nshimaafrica | 2012-11-20 09:30 | 2006年9月-2009年 | Trackback | Comments(0)